明日は台風も来そうですよ。
そんなこんな東京です。
「学校行きたくないなぁ・・・」と朝食とりながら長男。
何か嫌なことがあるわけではナイ、とのこと。
まじめに講義を聴いていることがバカらしく思う
だけど別に講義がイヤなのではなく
要領よく立ち回る友人が多いので、ソンした気分・・・のようです。
人がいいので、ノートやレポートを見せて
結果、あらぬ疑いまでかけられ評価されたようです。
中学受験の頃から、「頑張れ」と言わないようにしている母です。
「頑張っているよね」とはいいますよ、そうじゃなくても(ここが重要)

誰に似たのか、とってもいい子なんですよね、ウルトラタブン。
自分や主人の「イヤだな」と思う欠点をあげて、
そんなとこ継いじゃってごめんね、可哀想って言いますよ。
本人のいいところは、「誰に似たんだろうね」って言いますよ。
今していることが無駄だと思っても、いつか役立つときがあるかもしれない、
お母さんの人生の中でそんなことは数えるだけしかないけど
君のその勉強への姿勢は、きちんと評価してくれる先生がいるし
君のノートでいい点数をとる友達だって
それは君のノートのとりかたがいいということだと思うし
それがいいプレゼンの力となるんじゃないかな?
そんな会話の〆の言葉は
「お母さんにはよくわからないけどね」(これも重要)
とっくに親を超えている息子たちに教わることは多いです。
子育ては有能な銀座のママのようです、じぇんじぇん知りませんけど
