Inter-FM 中国建国60周年 | かる~あのつぶやき

かる~あのつぶやき

備忘録とか愚痴とか・・・。
うっかり読んでしまった方すみません。

みなさま ごきげんよう
勝手にボンソワノートのかる~あです。

InterFM でしたわね。
なんか、ものすごくなが~くなっております。
う~ん道南でしょ~? 道央でしょ~。ギャグに意味ないですけど。


昨日が中国の建国60周年記念日、ということもあって
旅の目的地は中国ですわね。

「中国の話、しましょうよ。もう何でも訊いてください」

中国には16か17回 いらしているKANさん。
そのうち仕事は3回か4回。
上海は5~6回、LIVEも2回やりました、って。
(日本からいらした方もいらっしゃるそうですね、
 あとすこし勇気があれば・・・っていう気持ちでしたよ当時の私)

「生まれて初めて自分ひとりで行った外国は北京ですから
 それからですね、南は上海近くのハンドウって言って
 「杭」って字わかる?あれに州って言う字で・・・
 え~だから昔はねぇ、
 南のほうに広い州って書いて「広州」っていうのがあって
 上海の近くの「杭」の州もコウシュウってむかし日本では言ってたんですけど
 飛行機が飛ぶようになってやっぱり区別つけなきゃいけないから・・・
 南の広い州のほうは「カントウ」ていうんですよね
 杭の州は「ハントウ」って言うんですよね。

(キャサリン嬢は「カンジョウ」と言ってます。
 ま、気にせずお読みください。
 大事なのはKANさんのニュアンスですから)

(中略)
「チンタオビール知ってますぅ?
 中国料理やさんに行くと緑のビンの・・・
 あれはドイツがその地域を租借してた時に
 ドイツ人主導で、とっても、ラオシャンっていう
 きれいな水が出るところがあるってことで
 これはもったいないって、ドイツ人が主導して作ったのが
 チンタオビール。」

 「後は北の方でハルビンて言う所があるんです。・・・」
(この先も長いですよ、内容は金コラにあるみたいな感じですが・・・。
 No.040
『氷の世界へようこそ ~マニアのための中国ガイド~』

 をご覧になってね。
 「ボクも奥さんも二人とも体調崩しましたね、ハルピンでは・・・
  あんなに旅行に行って行動範囲が狭かったのは初めてです。」

かかったのはBilly Joel さんの
"THE GREAT WALL OF CHINAなんですが
歌詞の意味がよくわからないそうです。
キャサリン嬢にだってわからないんじゃないんですか。
訳だけじゃわからない事、なんですから、タブン・・・。


国歌のコーナーはさっくりと
面積は日本の25倍(第4位)
人口は世界で一番多い、約13億人、でも本当はわからない。
「北京」の発音練習してますね、キャサリン嬢と・・・。
「g」のアル無しの細かい差がききとれないそうです、KANさんにして!
おぉ、なんでか 【バナナの生産量世界第3位!】のすごいネタ。
「1位インド、2位はここです」・・・キャサリン嬢「ブラジル」
いやぁん、アノポーズされたんでしょ、ね、ね、んもぅ♪
動画配信してくださいっ

「インドがダントツの第1位っていうのも、ちょっと意外ですよね?」

「なぁんでバナナの生産量オレ調べちゃったのか、自分でよくわからなんですけど」
キャサリン嬢「でもおもしろぉい」
 「ね、面白いでしょ」
嬢「豆知識で。これ聴いたみんなきっと次ね友達に・・・」
 「こんどなんか大豆の生産量とか調べてみて『これがホントの豆知識~』、ね♪
  国歌でしょ~?(笑) いまのジャパニーズジョークですからぁ・・・」
 「国歌どこ行ったんだっけかなっ?」
 「イントロが大好きなんです。おっ、きたね、って感じで」


エンディングでキャサリン嬢のお友達が「聞いてるよ」っていうことで
嬢「みんな、すごい勉強になるねって」
K「じゃあ皆にいっておいてね、『KANさんが言ってることは
  7割方自分で作った話らしいよ』って(笑)
  それにちょっとリアリティをつけるために
  ときどき調べて補足しているだけで。
  らしいよ~、って(笑)」

キャサリン嬢に
「ちゃんと英語の歌を人前で歌おうとするとね、
 そりゃやっぱり英語ネイティブの人に歌詞が伝わらないといけない」
と英語の歌の採点を依頼してますけど、
嬢「よかったらここで練習してください」
K「すごぉぃ弱気になる・・・(笑)」

キャサリン嬢に『水着で英会話』とか
『スイムウエアでべたべたイングリッシュってどう?』
(これはキャサリン嬢がべた-イングリシュという本をだしてるそうなので)
なあんておふざけも
締めの曲が【MAN】ですよ~。
このバランスがたまりませんわぁ♪