いよいよ解禁、行ってきましたわ、浜松へ
弾き語りばったり#11 言った、言わない ですよ
今回はいつも東京へ遠征してくれる
はるどんままさんの地元に近い浜松に全員集合。
予想はしてましたが、O-WEST(ラキラクナイト3)より小さい空間。
舞台も低く、ほんとに「棒でつつく」ことのできそうな場所(するわけないけど)
KANさんの今回のお衣裳は、とっても可愛らしい感じです。
蝶ネクタイ・紺ベスト・青地にドットの上着はなんて言ったらいいんですか?
上着丈も短め・パンツ丈も短め(スタイリストさん指示・3回折って!)
よくわからないので、だれか詳しい人に他力本願でふりた~い。
そして、セットリストとか、トークも皆さん書いていらっしゃるので
どうぞそちらをご覧になってくださいませ。
「誰もまねできないような、というか、したくないような」感想を目指してますです。
っていうことは、逆に『読みたくない』かもしれません。
まあ、よろしかったよろしくね、という感じで、ごめんなさい。
〔ご注意〕
記憶&自己判読不明のメモ&他力本願ですので、すべてニュアンス勝負ってことで。
とくに記載することも無い楽曲については、一部キャッツアイです。
【開場時の指慣らし】
・バッハのほかにドビュッシーのアラベスクが入りました。
#3の時にもドビュッシーがあったような気がします。確認しなきゃ・・・。
今日はハノンも長いけど、バッハも随分演奏されました。
私、KANさんのバッハ好きだわぁ。最近は特に音が柔らかいの。
ちなみに、本日のPianoは ご当地YAMAHAの、昔で言うならG5くらいのサイズ
昨年のLIVE CD で各ホールの素晴らしい楽器を聴き比べできますが
私はYAMAHA が最も各音域とも音質が安定してて好きです。
〔特筆事項〕
KANさんが開演時刻を告げる際の「こんばんは」に返答できたのは初めて
何か違うぞ、の予感・・・
【東京ライフ】
音霊で、久しぶりに聞けて嬉しかった曲です。
最近の歌い方は、フレーズが長いんですよね。
それとイントロの弾き方、分節のメリハリが、まねできな~い
一時の装飾ブリブリの弾き方でなく、シンプル伊豆べすと(あえて変換無視)
【世界でいちばん好きな人】
なんもいえねぇ その1
【プロポーズ】
経験値高くなってきて、磨きかかってきてますね。
最後の「おいで~」はまさに神の声。
でも#7のボツ歌詞のネタが記憶の隅っこから覗いているのがう~んどうなんでしょう、わたし。
MC
贅沢なラグジュアリー感を演出の3曲を、というお話
【ラジコン】
弾き語り候補曲、とされながらも2年ほど見送られてた名曲。
これどこかに書かれてたと思うんですが、どこにでしたっけ?
あ、今回はここだけアルバムタイトルぼけましたね・・・「陽性反応」
緩急をつけた弾き方に切なさが募ってきます。
最後の『がーん』は、ラジコンが急降下して大破する様子だそうですが・・・。
暗に『もうラジコンやってないよ』でしょうか?
修正加筆
【Songwriter】 最重要曲を落としてました。すみません。
このイントロスタイルになって、すっこり馴染みました。
ともかくかっこい~!
MC
「さあ、・・・・どうしましょうか?」っていわれてもねぇ。
すかさず会場からの「お誕生日おめでとう」 ナイスふぉろーでした。
「後で声を出していただかないといけないので、
小笑いする『フフフ』(めっちゃかわいい)も『ひゃっほほ~』って
少しずつ自分でウォーミングアップしておいてください」
【遥かなるまわり道の向こうで】
Billy Joel さんの「If I Only Had A Word」が聞けるなんて!
1楽章・2楽章という感じで聞いてください、とのことでした(間の拍手は不要の意)
座ってポン、以来の「遥かなる~」はちょいとコードや歌いまわしも変わった気がします。
かねてより、この名曲の扱いがあまりにも軽すぎないかい?と思ってましたので
今回の演奏にはただただ涙。
☆ピンクカードを読む間 トイレに行ってくださいということで
「トイレから出てきた途端にスポットライトが当たる、とか
一番面白いのは、出てきたらやくざの事務所になってる」だそうです。
それって、映画「ラブデス」の話思い出しちゃいますね。
☆会場でコップの倒れる音がしたとたんKANさんが「失礼しましたぁ~」と発声。
「アレなんでしょうね?ぜんぜん関係ないとこでがちゃんってなっても、
店全体で『失礼しましたぁ~っ』て。意味がわかんないね
次言ってみましょう、お客さん『失礼しましたぁ~』」
それで思い出したのでしょうね、パリでのお話。
「日本でアルバイトしたことがあるか、
ある一定期間、日本で暮らしたことがあると思われる若いフランス人男性が
道ですれ違いざまに『いらっしゃいませ~』
握手しましたもん、ボク」
なかなかピンクカードに行きません。爆笑の連続でした。
aikoさんのようなことしたい、といういきさつについてはどこぞでご覧頂くとして
ここでは内容のみ記載。すべてのワードの後に「ハイッ」を補ってお読みください。
男子! 女子! めがね! コンタクト! 裸眼! 清水! 沼津! 焼津! 西伊豆!
「Yes,We Can はままちゅ~」
期せずして「ズ」で韻が踏める土地柄なのね、びっくり!
「みんな元気ないぞぉ、とか、きかせてぇ~ とか 2かいぃ~、とか一言もいえませんから
ああそうなんだ、と思ったまま終わってきますから、気つかってください、お願いします」
新曲【よければ一緒に】・・・よくできたタイトルでしょ、が可愛らしい口調♪
自然発生的に半ばから手拍子。いいよね~。
過去のばったりはほんと、ため息すら躊躇しちゃうような緊張感でしたもの・・・。
とにかく楽しい~。KANさんの「OKです」がますます一体感を演出。
盛んに言われてた「浜松は大丈夫」というのは、YAMAHA音楽教室のお膝元だから?
【永遠】今までの空気を一変して、名曲をここに。
アルペジオで難易度ブリ高になる直前を、あえてゆ~っくり歌うって戦法かしら?
でもやっぱり速くなってくのよね。いいタイミングでrit.がまた素敵。
【まゆみ】
演奏を聴くたびにしっとり感がましていくような気がしてます。
【愛は勝つ】
ばったり初登場曲ですよ、意外ですが。
弾き語りを始めたのが、昨年8月の北海道イベントですから。
そんな感じしないでしょ?
参加型楽曲が前出したおかげで、「最後に愛は勝つぅ」と歌っちゃいました。
最後のフレーズあたりで、ハエがKANさんの周りを飛び回り
あわや口の中に、って言う時が最後の最後「愛は勝つ~」のところでした。
我々だけフライングでエンディング、良かったのか悪かったのか?
【50年後も】なんもいえねぇ その2
〔ここはイリュージョンできないようで、Pianoの後ろを身をかがめて回っていらっしゃいました〕
2段階お別れは、マイケルさんトリビュートがおまけです。
マイケルさんモノマネしたのって#5でしたっけ?
今回はきちんとカヴァーが聞けてうれしかったです。
締めのポーズも素敵でしたわ。
最後の最後に 新曲【Bye Bye Bye】
初めて聴くのに号泣ですよぉ~!歌詞云々じゃなく、曲からにじみでる感情ですよね。
新曲2曲を含むオリジナル12曲、カヴァー3曲。笑いたくさん、涙ほろり・・・
でも総評が「楽しかった~」しかないボキャ貧をなんとかしたい、私・・・。
あ、忘れるところでした。【座る、座らない】でした。「~った、~ない」が崩れてる~!
そして、トータスさんのカヴァーもキャッツアイされてますことをご了承ください。