お待たせいたしました。後半です。
前半はこの二つ前をご覧くださいね。
基本データとして「踊る30代、一人ZOO宣言」
ビデオで言うなら「孔雀だもの」を押さえておおきになるとよろしいかと・・・。
えっとなんでしたっけ、そうです、パヒュームさんの振り付けのお話です。
「明らかにパヒュームはオリジナリティの高い振り付けがあって
それが面白いのは、歌詞とか、あとアレンジとかに細か~くシンクロしてんですよ。
歌詞はもちろん、あのぉ例えば歌の合間にポンポンポンと
フレーズが入るとするじゃないですか、シンセサイザ-の。
そのフレーズとかもちゃんと振り付けで拾って、ったりする。
で、コンサート全部見てて思ったのは、同じパターンの繰り返しってあんまないの。フリに。
飽きないどころか、これどうやって覚えんの?って言うぐらい、
例えばサビの16小節はこの16のパターンでって、1番も2番も、って思うじゃない、普通?
1番と2番でフリは違うし3人のフォーメーションが違ったりとか、
これは~、これは~!
ぼくも30代はね、一人ZOO宣言って言って、
30代はコンサート踊り明かしてきたんですけど
さすがのぼくもパヒュームに入るのは無理だと思いましたね。
あのフリはやっぱすご~(い)かったですね。」
さて、CM明けて世界の国歌ですが、ここからはダイジェストでごめんなさいね。
世界の国歌 タイです。
タイ:面積 日本の1.4倍
人口 6338万人
首都はバンコク これは英語的発音で
「アムラタゴマノキの村」という意味のタイ語だそうです。
じゃあ、タイの首都は?
【バンコクの儀式的正式名称は長い。この儀式的名称はラーマ1世が遷都の際つけたものである。
กรุงเทพมหานคร บวรรัตนโกสินทร์ มหินทรายุธยามหาดิลก ภพนพรัตน์ ราชธานีบุรีรมย์ อุดมราชนิเวศน์ มหาสถาน อมรพิมาน อวตารสถิต สักกะทัตติยวิษณุกรรมประสิทธิ์
クルンテープマハーナコーン ボーウォーンラッタナコーシン マヒンタラーユッタヤーマハーディロック ポップノッパラット ラーチャターニーブリーロム ウドムラーチャニウェート マハーサターン アモーンピマーン アワターンサティット サッカタッティヤウィッサヌカムプラシット
タイ語は後置修飾が基本であるので、意味は後ろの節から訳し、以下のようになる。
イン神(インドラ、帝釈天)がウィッサヌカム神(ヴィシュヌカルマ神)に命じてお作りになった、神が権化としてお住みになる、多くの大宮殿を持ち、九宝のように楽しい王の都、最高・偉大な地、イン神の戦争のない平和な、イン神の卓越した宝石のような、偉大な天使の都。 】
(以上、うっきーより引用)
この正式名称をK氏は読まれたのですよ。
たどたどしさがステキでした。
あ、今気が付きましたが「権化」をケンカとよまれてますね。ゴンゲですよ~。
キャサリン嬢は元カレと行ってるそうで
「キャサリン、フランスも元カレと行ってるよね?」とか・・・。
そんなキャサリン嬢はタイの首相がかっこよくてお好きなんだそうです。
知らないなぁ・・・。
K氏は趣味の「大学オフィシャルTシャツ収集」のお話。
昨年いらしたバンコク・チュロロンコン大学で、
売店の場所とそこまでの学内のバスを教えてくれて
自分のバスチケットをくれて、運転手さんに「Tシャツ売ってるとこね」っていってくれた
親切な学生さんのお話だったんですが、
その話、どこかで読みませんでしたか?
昨年のブータン旅行の帰りかと思ってたんですが、コラムみつかりません。
さて、そんなこんなのタイの国歌です。
毎朝8時と夕方6時にTV・ラジオ・公園等で流れるそうです。
弾き語りツアーが始まります。
「KAN」で検索してって、キャサリンさんずいぶんアバウトすぎ~。
お待たせした割りにしょーもなくてごめんなチャイナドレスです。