はい、ハイセンスなみなさま、こんばんは
木曜の番組ですわよ。
きちんと番組HPをご覧になっているでしょうが、更新はココの部分だけですね。
あ、微妙にKANさんのご紹介が短くなってきてますね(いつからでしょ?)
23:02 "PROPOSE"KAN ← 弾き語りでもオリジナルでもない、あのバージョンですよ。
23:13 "LOVE THE WORLD"PEFUME
23:25 "PHLENG CHAT(THAILAND)"
THE REGIMENTAL BAND OF THE COLDSTEAM GUARDS
23:26 "EVERY KINDA PEOPLE(REMIX)"ROBERT PALMER
冒頭キャサリン嬢に(先週はN.Yの話だったけど)
「話したりないことがあったら今日言ってもいいですからね、ね。」
ん、もう優しすぎ~。
じゃあ思い出したら、というキャサリン嬢でしたので
1曲目をはさんで今週は最近みたコンサートのお話
ご注意:今日のお話は大変にアカデミックでしたので、ほぼ略さずキャサリンカットでお送りします。
KANさんのステキなニュアンス口調をイメージ再開発してお読みください。でも長いよ~。
今までのコンサートに行く平均は年に5~6回なのに
「今年はすでにもう20本近く観てますねぇ。いいや言いすぎですね、18本ぐらい観てますね。」
「一番印象に残っているのはB.Ⅱ.M.ですよ。そりゃあもうダントツですね。
N.Yシンフォニックアンサンブルとの。そりゃ~もうダントツに印象に残ってます。」
(そりゃあ、んとこの巻き舌がう~んステキ)
「でねぇ、最近見たのはですねぇ、まずねぇ8月にaiko。
彼女もボクのコンサートよく来てくれますし、ぼくも良く観にいってます。
もう5回目くらいなんですけどね。ホントに楽しいです。
歌いたくて、皆とコミュニケーションしたくてやってるっていうこう純粋なのが、もうすごく出てるし
でお客さんみんなaikoと話に来たのよっていうようなその位の感じがね、
すごいめちゃくちゃいい空気で充満してますからね、すごい楽しいです。
9月の終わりからホールツアーするって言ってましたからね。」
「トライセラトップスって知ってますぅ?カッコイイですよ~。
札幌ライブハウスで観たんですけども、3人がとにかく彼らは上手いんです、演奏が。
もちろん3人だけのバンドだから、みんなうまくないとできないんですけどね、
当たり前のことなんだけどね、すごいうまいし、カッコイイし、曲いいし。
でねぇ、今日聴いていただくのはパヒューム」
(話の流れではトライセラさんですよね?きたよパヒューム)
「パヒュームっていうのはね、ちゃんと聴いてない方はどういうイメージ持ってるかわからないですけど
タブン多くの方は、なんか、えっなんでそんな最近のアイドル好きなわけ?
みたいなそういうような解釈をされがちなんですよ、パヒュームいいよって言うと。
え~どの子がぁ~?みたいになっちゃうわけ。
そういうことじゃなくて、大変にすぐれた音楽を作ってるんですよ。
ま、作ってるのはナカタヤスタカさんっていう人なんですけども、
その人が作曲・アレンジ・すべて、プロデュース、全部やってるんですけども
これはもうアルバムとしてほんとにねえ、すごい!」
ーどういうところが
「基本的にテクノですから ビートで、シンセサイザーとか
そういうもんだけで作りこんでるやつじゃないですか。生楽器とかなく。
で、声も全部ボコーダーとかいろんなエフェクトかけて、
機械的なボーカルになってるじゃないですか。
それでいてですよ、楽風とあとアレンジとかのバリエーションがすごい広いから
トンチキ・・・のヘッポコピッポコもので、アルバム1枚ぜんぜん飽きずに何度も聴ける、
と言うぐらいに音の、すべてのクオリティが高いです、音楽的に。
それでいてねぇ、やっぱり歌詞とかもちゃんといいんです。
もしろんサウンド重視のあんまり意味の無い歌詞のやつもありますけど
シングルになってるやつとかは女の子のファンが聴いて、あ~凄くいい曲 って思えるのを
きちっと作ってるのもやはりすごいですね。
だからあのいわゆるサウンドプロデュースだけでなく、
ソングライティングの才能とセンスも、両方大変に高いクオリティで持ってる人です。
ナカタヤスタカさん、ぼくお会いしたことないですけど。
(中略)「感心したのは振り付けですね。今まであんまり見たこと無い振り付けで・・・。
日本でTVとかで見るとほとんどがもうヒップホップ系のダンスで
『ZOOの頃から変わってないよね』ていうようなそういうニュアンスさえ感じちゃうような
よく見れば違うんでしょうが、ぱっと見がね。
このあとフリの様々な分析がはいるのですが、また後日加筆します。