昨日初めて読みました。
さかなクンの2006年12月2日朝日新聞に掲載された
~いじめられてる君へ~ 「広い海へ出てみよう」
さかなクンはTVチャンピオンに初登場してからずっと応援してました。
間違えても、失敗しても
相手が正解してポイントとっても
常に明るく前向きに、相手を称えることのできる
素晴らしい高校生でした。
ひものを焼く匂いだけで当てる
魚の名前の山手線ゲーム(当時はそう言わない、はず?)
などなど、超難問揃いですよね。
そんななかでも 味覚だけで高級寿司ネタを当てる、が壮絶でした。
・・・白身ではずして負けたと思うんですけどね。
高校生だったから、食べたことが無い って言ってたような・・・。
おかーさんとしては、可哀想~って、もう涙ですよ・・・。
でも、次に出てきた時は更に力つけてきましたね。
なのにおごることなく、謙虚で明るく。
ペットショップで働いてます、て聞いた時
好きなことが生かせてよかったな、って思いました。
その後水族館の研究員になり素敵なイラストを描き
皆さんご存知のさかなクンです。
魚を、かわいい、とか、きれい、だけじゃなく
おいしく、きちんと食べることも伝えられてますよね。
命を大切にする、感謝の気持ちを教わります。
ぜひ、まだ読まれてない方読んでいただきたいと思います。
http://www.asahi.com/edu/ijime/sakanakun.html
(著作権保護のため、ご自身でぐぐってください)
絵本などでも目にすることがありましたが
原文を読んで感動を新たにしました。
教えて下さった Milcoの菅原龍平氏に感謝します。