(2011-03-25)
東日本大震災の影響で深刻な事態が続く福島第1原子力発電所の事故を受け、川内原発建設反対連絡協議会(鳥原良子会長)は24日、薩摩川内市役所を訪れ、岩切秀雄市長に、九州電力の川内原子力発電所3号機増設への同意を撤回するよう申し入れた。
鳥原会長ら約20人は、要請文を手渡し、「市民の生命、財産を守る立場で態度を表明してほしい」「あらためて市民投票で民意を問うべき」などと訴えた。岩切市長は「国が原因を究明して公表してから判断したい」と答えた。
要請文ではこのほか、市民全員参加の原子力防災訓練の実施、妊産婦や障害者の避難対策、県外自治体との緊急防災避難協定締結による避難場所確保を求めている。
http://www.373news.com/_kikaku/genpatsu/index.php?storyid=31286#news
東日本大震災の影響で深刻な事態が続く福島第1原子力発電所の事故を受け、川内原発建設反対連絡協議会(鳥原良子会長)は24日、薩摩川内市役所を訪れ、岩切秀雄市長に、九州電力の川内原子力発電所3号機増設への同意を撤回するよう申し入れた。
鳥原会長ら約20人は、要請文を手渡し、「市民の生命、財産を守る立場で態度を表明してほしい」「あらためて市民投票で民意を問うべき」などと訴えた。岩切市長は「国が原因を究明して公表してから判断したい」と答えた。
要請文ではこのほか、市民全員参加の原子力防災訓練の実施、妊産婦や障害者の避難対策、県外自治体との緊急防災避難協定締結による避難場所確保を求めている。
http://www.373news.com/_kikaku/genpatsu/index.php?storyid=31286#news