(2011-03-26)
東日本大震災による福島第1原子力発電所の事故を受け、いちき串木野市の田畑誠一市長は25日、九州電力に対して、原発の安全性が確保されるまで川内原子力発電所3号機増設計画を凍結するよう口頭で申し入れた。
同日の同市議会全員協議会で事故状況などを報告するため同市役所を訪れていた川内原子力総合事務所の山元春義所長に伝えたという。28日、文書で再度、九電側に増設の凍結を申し入れる予定。
田畑市長は昨年6月、「安全確保を大前提に判断した」として増設容認を表明していた。申し入れの理由について「今回の事故で原発の安全性に対する信頼が崩れた。20キロ圏内に大半が入る市民の生命、安全を守らなければならない」と説明した。
同市議会は25日の最終本会議で、原発の安全性が確保されるまで増設凍結を求める決議や意見書を全会一致で可決した。
http://www.373news.com/_kikaku/genpatsu/index.php?storyid=31313#news
東日本大震災による福島第1原子力発電所の事故を受け、いちき串木野市の田畑誠一市長は25日、九州電力に対して、原発の安全性が確保されるまで川内原子力発電所3号機増設計画を凍結するよう口頭で申し入れた。
同日の同市議会全員協議会で事故状況などを報告するため同市役所を訪れていた川内原子力総合事務所の山元春義所長に伝えたという。28日、文書で再度、九電側に増設の凍結を申し入れる予定。
田畑市長は昨年6月、「安全確保を大前提に判断した」として増設容認を表明していた。申し入れの理由について「今回の事故で原発の安全性に対する信頼が崩れた。20キロ圏内に大半が入る市民の生命、安全を守らなければならない」と説明した。
同市議会は25日の最終本会議で、原発の安全性が確保されるまで増設凍結を求める決議や意見書を全会一致で可決した。
http://www.373news.com/_kikaku/genpatsu/index.php?storyid=31313#news