
「キャリー・フィッシャー、ホスでコカイン使用」
【シネマトゥデイ映画ニュース】
レイア姫こと、キャリー・フィッシャーが映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』で、雪の惑星ホスの撮影裏でコカインを吸引していたことを激白した。ファンとしては知りたいような、知りたくないような真実?
キャリーは過去にドラッグ中毒になり、病院やリハビリ施設へ通う日々を送っていたことを自叙伝で明かしていたが、自叙伝をベースにしたスタンドアップ・コメディーショーの宣伝のため、シドニーで開いた記者会見で「雪の惑星」での出来事を告白した。
「コカインは好きではなかったけど、撮影でハイになるために必要だったのよ」と使用理由について弁明したキャリー。ドラッグ中毒になったのは映画『スター・ウォーズ』シリーズのプレッシャーからといわれていたが、撮影中にも使用していたとはファンにとっては残念な話だ。
コカイン中毒についてキャリーは「これはわたし自身の問題。もし(コカインを使用する)理由がハリウッドだとしたら、役者や業界人全員が中毒者ということになってしまうもの」と語ってはいるが、やはりハリウッドとドラッグ問題は切り離せないのではないだろうか。
「スター・ウォーズ」のセットでコカイン、レイア姫演じた女優が告白」
【AFP BBニュース】
「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズでレイア姫(Princess Leia)を演じた女優キャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)さん(53)が11日、公演のため滞在中のオーストラリア・シドニー(Sydney)で、地元通信社AAPのインタビューに応じ、違法薬物を摂取していた過去を明かした。『スター・ウォーズ/帝国の逆襲(The Empire Strikes Back)』のセットでもコカインを使用したことがあるという。
フィッシャーさんは、自分の人生は中毒で定義付けられると語り、精神病院やリハビリ施設に入っていた時期があり、薬物の過剰摂取で緊急治療を受けたこともあると明かした。「『帝国の逆襲』の氷の惑星のセットでコカインを使った」こともあるが、コーラでさえも好きではなく、気分を高めるための1つの手段に過ぎなかったという。
現在では脚本家やコメディエンヌとして活動するフィッシャーさんだが、レイア姫以上に有名になった役はない。
■共演者からの警告
『ブルース・ブラザース(The Blues Brothers)』で共演した故ジョン・ベルーシ(John Belushi)は、1982年に薬物の過剰摂取で死亡する前、フィッシャーさんに薬物使用について注意するように言ったという。その後、フィッシャーさんは自分の行動がどれほど危険なのかを認識した。
「私が他の人よりたくさん薬物を使い、自分で選択する余裕がなくなってきたことが徐々に分かるようになった。アルコール中毒になっていたら、今頃は死んでいるだろう。簡単に手に入るから」
■責任は自分にある
フィッシャーさんは、女優デビー・レイノルズ(Debbie Reynolds)と歌手エディ・フィッシャー(Eddie Fisher)との間に生まれた。しかしエディさんはフィッシャーさんがわずか2歳の時に、エリザベス・テイラー(Elizabeth Taylor)と付き合うようになり家を出た。
フィッシャーさんは家族がバラバラになったことも、有名人としての重圧も、薬物中毒の理由にはならないと語った。
「常に責任は私にあった。ハリウッドのせいだというなら、みんなが薬物中毒になってるわ」
話題になっているこの件に関しての感想は何もないですが
間違いなく言える事はとにかくこの世で最高にいかした女優です!