前回、嬉野の百年の湯に行ったときに、ランチで湯豆腐食べてきたんニコニコ

嬉野の湯豆腐っていえば、よこ長か平川が出てくるんよね。
今回は温泉湯豆腐発祥の地とも言われる、よこ長に行ってきたよ。


百年の湯から歩いていける距離で近かった。
温泉で茹でた豆腐って、普通の湯豆腐と違って、表面がとろけてて、ふわふわしとるんよね。
福岡では平川の温泉の調理水と豆腐がよくスーパーに売ってるけど、あれもけっこう好き。

宗庵よこ長の湯豆腐メニュー。
単品でも定食でもある。


湯豆腐以外にもうどんやそば、カレーとか丼のメニューもあったよ。
でもまぁ、ここに来たらとりあえず湯豆腐でしょ口笛

むったは特選湯どうふ定食にしました。
白ご飯をかしわご飯に変えたバージョン。


特選の湯豆腐は、豆腐以外に7種類の具が入ってる、豪華バージョンイヒ


ふつふつと、沸騰して豆腐が柔らかそう。

むったが行った時間帯はお客さんも少なくてすんなり入れたけど、普段は待ちもあるみたいね。
湯豆腐を注文してから、ふつふつと煮込むから、お客さんが少ないわりに、料理が出てくるまでに少し時間がかかった感じしたな。


よこ長の湯どうふの食べ方。
湯どうふのスープは出汁みたいな味がついてるから、豆腐もそのまま食べて美味しいニコニコ
具にはタレをつけて、って書いてあるけどそれはお好みでやね。

よこ長は豆腐はそのまま食べるスタイルやけど、他の店はわりと、ゴマダレをつけて豆腐食べるスタイルが多いよ。

豆腐の味はほんとほっこりする味ほっこり
優しい。
タレがなくてもしっかり豆腐に味ついてるし。
出汁スープも美味しくて、スープまで飲み干したもん(笑)
よこ長の豆腐は、表面は柔らかいけど、中はとうふの固さも残ってて、ほどよい塩梅。
温泉湯豆腐って、中まで全部豆腐がトロトロなイメージあるけどね。
よこ長の豆腐はしっかり豆腐を味わえる湯どうふって感じ。

湯どうふは充分美味しかったけど、定食のまわりについてる小鉢は、むったはそんなに好きじゃなかった😂
ほとんど甘い味付け。
おせち料理みたいな甘いおかずでさ、むったは甘いおかずは苦手なのでいらなかったな。
かしわご飯も少し甘い感じあったから、普通の白ご飯のままでよかった。
なので、次に行くときは湯豆腐単品でいいのかな、って思いましたえー

ちなみにこのよこ長の湯豆腐は、漫画の美味しんぼにも登場してるんだって爆笑


美味しんぼ39巻だって。
すごいよね、温泉で豆腐ゆでてみよう!って発想が。

前にスーパーで売ってる平川の温泉調理水でケチって安い50円くらいの普通の豆腐を茹でてみたけど、やっぱり味が違うんよ。
普通の豆腐じゃ、あんまり美味しくないんよねガーン溶け具合もそんなに溶けないし。

温泉水と温泉湯豆腐用の豆腐やないと、あのトロトロ豆腐の感動はできない。
細かいとこケチったらいかんね😂

何でかわからんけどさ。
嬉野温泉以外の温泉水では、こういうのできないんやろか?
謎であるキョロキョロ