日本にいようとも、アメリカにいようともいろんなことがあるもんだなーと
つくづく感じています。
まずは、今朝
PCを開いてメールチェックをしていたら、
先日の出国日に成田EXPが途中(津田沼)で止まり、信号機トラブルで動けなくなり
先が読めないからとの車内アナウンスによりほとんどの乗客が降りて乗り換えた。
そのときにたまたま私のとなりに座った人が日本語アナウンスがわからず、どうなるの?みたいなことを聞いてきて、私がままならぬ英語で伝え、それからずっと成田空港までご案内することとなった。
で、搭乗ギリだろーってくらいの時間になってようやく着いたわけだが、
その別れ際にその方が名刺を下さって、私もメールアドレスを渡したんだけども
その人からお礼のメールが今朝はいってて、その人は北京へいくためにCHINA AIRLINEにのったのだけども、最後のチェックインで、最後に搭乗できたとか。。。。
ほんとにギリギリだったようですね。
つか、私もギリギリだったから、同じフライト時間だったので
お互いにゼィゼィと息を切らして席に着いたに違いありません。
そして
先ほど。
J君の学校へおむかえに行き、J君と友達がなにやら怪しげに会話していて、
なかなかJ君が帰らないので、待っていると・・・・・
今朝乗ってきた自転車を私に乗って帰ってくれないかと言っている。
なぜだ?と聞くと。
友達の家に遊びに行きたい。とのこと。
なぜだ?
だめだ。ママに私が叱られてしまうではないか。と言うと、
友達のママと話してくれ、と私の手をひっぱって連れていくではないか!
「ハロー、ナイステューミーチュー!」
などど言ったはいいが、どうやら「大丈夫、大丈夫、2時半には帰るわ。うちは問題ないから!」なーんてこと言ってるけど・・・・・
「我が家はわかりますか?」との問いに、あちらのママは「知らないわ。J君、教えてね」とのこと。
オーーーーマイ、ゴオオオオー!
大丈夫なのか!?
「じゃ、すみません。よろしくお願いします」とのニュアンスで私は預けてしまった!
「いい子にしてるのよ~
」と。
そして、私はJ君のリュックと自転車をひっぱって帰り、
途中で乗ったりぃ~、降りたりぃ~、ラジバンダリ。
そして今、J君の帰りを待っている。。。。。。
PS.
J君’S ママ、誠に申し訳ありません
ベビーシッター失格ですね。