理学療法
音楽療法
芸術療法
学習療法
をやっています
昔は言語療法もあったけど
言語療法士が辞めてからはいないまま、やらないままです
音楽療法は
職場に音楽療法専門兼職員がいるのでその方がやっています
理学療法はもちろん理学療法士
芸術療法は職員が芸術療法の本を参考に
学習療法はくもんのものを使用しています
あとたまに園芸療法??
みんなで庭いじり

でも施設の裏の森にハチの巣があるらしく
庭にハチが来るのでやっていません

先日はくもんから学習療法の専門の方を講師に招いて研修でした
認知症の方に効果?があるらしい...
ひとりひとりのレベルに合わせた問題で行います
国語は
文字を読むだけの問題
簡単な文を読んで問題に答える
算数は
数字を読むだけの問題
簡単な足し算をする問題
とか
色々です
かれこれ学習療法は5~6年やってますが
効果あんのか...?
学習療法の担当の職員に効果あったか聞いたら
「う~ん...?」
って
でも
「お勉強」
って楽しみにしている方もいるし
おっきな○を書いて
百点って書くことに意味があるので
(間違っていても○を書いて百点って書くことに意味があるそうです 私にもできるって自信を持ってもらい、百点って書くことでうれしい、楽しいって感じて満足して頂く)
ご入居者に満足してもらえることってなかなか難しい

特にケアの面では...
1対1で接したら少し満足してもらえるんだろうけど
今は10対1くらいだもんなぁ
でも
だからできない
んじゃなくて
できる限りやることに意味がある!
はず...
と思う今日この頃...