今日は
実家のおじいちゃんの命日。
実家帰ろうと思ったけど
夜勤明けだから来なくていいってお母さんとおばあちゃんに言われたので
だんなと友達と
ジョイポリスに行くことに。
夜勤明けだけどね。
おじいちゃんは
何年も前に亡くなったけど
ほんっとにかっこよかった!
厳しいけど優しくて、
大正生まれなのに身長170㌢あって
口数少ないけど
それがまたよかった!
で、おばあちゃんのこと愛してるんだなぁって。
理想の男性像、みたいな人。
おじいちゃんは脳梗塞で麻痺があって
最後は誤嚥性肺炎で亡くなって、
その時私は特養で働きはじめたばかり。
介護の仕事の経験を積むにつれて
だんだんおじいちゃんに対して
もっとできたことがあったんじゃないかって
すごく悩むようになっちゃって。
ほんとは在宅で見れたんじゃないかとか
糖尿病から脳梗塞になったから
多少の知識があれば防げたんじゃないかとか
言ったらきりがないんだけど...。
おじいちゃんが倒れた時は介護の
「か」の字も知らなかったから
しょーがなかったのかもしれない。
介護の仕事のはじめたのは
じいちゃんばあちゃんと過ごすのが当たり前だったから。
親が共働きだから
じいちゃんばあちゃんと過ごす時間のほうが全然多かったし。
亡くなったから何言っても、後悔しても遅いけど
だからこそ
今介護の仕事を続けられてるんじゃないかなぁ。
もちろん、好きで続けてるのもあるけど。
おじいちゃんが
この仕事を続けさせてくれてる
って本気で思ってます。
それと
話は全く変わって
何だかすごいんだかすごくないんだか分かんないけど
おじいちゃんが亡くなって荷物とか片付けてる時
おばあちゃんとおばさん(おじいちゃんの娘)に呼ばれて
「見て!」
って言うから何だろって見たら
おじいちゃんの20代の写真。
それが
当時「カレシ」だっただんな様にそっくりなの!!
おばあちゃん達もびっくりして私を呼んだみたい。
うん、ほんとに似てた。
魂とかあるか分かんないけど
私は信じる!
いつも見守ってくれてる。
ありがとう![]()
![]()
![]()