前にも書きましたが、社内で外国人はワタシ一人なんだけどね。

移民が沢山いるワタシの州では、これは結構珍しいと思うけど、ノースダコタみたいな田舎だときっと普通なんでしょうね。


ワタシしか日本語を話さないので、日本からのクライアントが来た場合は重宝され、高級なレストランに一緒に連れて行ってもらったり何かと得です。


時には「大先生」と呼ばれ、小さな翻訳をしてあげることもあります。


毎日の勤務で、ワタシがたった一人の外国人ということに何の不便も無くて、逆に結構お得なんだけど、唯一不満があるとすれば、これは誰のせいでもなく、ワタシのせいなんだけど、「たまに会話についていけない」という事。


ワタシの英会話力ってね、日常生活に支障は無い程度なんだけど、電話はやっぱり苦手あせる


JIJIいわく、電話で数分の会話だと相手はきっとワタシがアメリカ人だと思うけど、長時間になると、ワタシが外国人であることが判明できる、という。


5分もすればきっとボロが出るんだよ!色んな所から!www


同じ話題をしていてね、その人の言ってる単語とか意味が分からない場合は、それってどういう意味?と会話の中で聞きやすいけどさ、皆で話をしていて、全くついていけない話題になると、英語だろうがオランダ語だろうが、それさえも区別つかなくなるのよっ


ワタシの会社は他が全員アメリカ人なので、80年代に流行ったドラマの話だとか、アメリカ人なら誰でも知ってる内容の話をされると、もうあばよ!とその場を去りたくなる汗


ワタシがついていける話題は2000年以降だからさ!短かっ


そんなある日。


シャロン姉さんから全員にメールが来た。


「会社のみんなでチームになって、バーでやってるトリビアクイズに参加しよう!!!」


そっこうメールをシャロン姉さんだけに返す私。


「あーーー、無理っす~。次の日忙しいから」と、変な理由をつけて。


トリビアクイズっていうのは、「知識」をひけらかすクイズでね、客寄せにこんな大会を催すバーが結構あるみたい。

こんなん、外国人のワタシには絶対無理ですし、楽しくないと思う!


そりゃね、サンドイッチチェーンのサブウェイのお店のテーマ色は何と何、みたいな内容なら、まだギリギリいけるわよ。


ま、最初っから決め付けて行かないワタシ、大人になったもんだわ。


ワタシがこのアメリカ人、すっげーーと思った人は

ケビン・メアさん ↓




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元アメリカ国務省の外交官でね、「そこまで言って委員会」にたまに出演しているんだけど、彼の日本語はアクセントがあるけど、言ってる事とか、チョイスする単語が、他の日本語ペラペラの人より頭ひとつ出てる。


彼に衝撃を受けたな。


他に衝撃を受けたのは・・・・


トレジョのこれ!


ポルチーニとトリュフのラビオリ!



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なんと調理時間4分!!!


これにコストコのジェノベーゼソースをからめて、パーメジャンチーズを振り掛けるだけなのに・・・・・




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ウマーーーーーー!!!!!目目目




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ハイ!皆さんも、ご一緒に!


ウマーーーーーーーーー!!!!!

目目目目目目目目