昨日、ネットで面白い記事を見つけました。
Answers.comのサイトから、「アメリカ人が好む、外国人が嫌いな15の食べ物特集」(16個あったけどね)
納得できるのもあったので、ここで紹介してみます!
1品目:ビスケットとグレービーソース
元々は移民してきたヨーロッパ人の間で、安価でお腹いっぱいになるっていうのでこれを食べ始めたみたいですが、現在は朝食の位置として確立されています。
因みに、アメリカ人は日本人が朝食にサラダを食べるのに違和感があるそうです。
2品目:ピーナッツバター
アメリカ人は平均して毎年2.7キロものピーナッツバターを摂取するそうです。
アメリカ生活が長い日本人は、難なくバナナやセロリにピーナッツバターをたっぷり塗って食べます。
3品目:サンドイッチパン(白)
アメリカのサンドイッチパン、大して美味しくないです。
パッサパサなんだけど、PJ(ピーナッツバターとジャム)サンドイッチには、このパッサパサパンが合うんだな~。
4品目:レッドベルベットケーキ
大恐慌時代に発明された食紅からこのケーキが産み出されたそうです。
日本でも最近人気あるよね?
5品目:チキンフライドステーキ
偶然から生まれたこれはテキサス出身の揚げ物。
6品目:ゼリー
1846年にはパウダー状のゼラチンが発明されていたとか。1904年から人気を博す。
7品目:コーンドッグ
テキサス州のお祭りでホットドッグを出店していた店主のアイデアによって広がったそう。
8品目:グリッツ
ぎゃーーー!!!鳥の餌のその上でも以下でも無いわ!というくらい、私も嫌い。原住民インディアンが食べていたそうです。
9品目:フリトーパイ
なにこれ?フリトーというコーン菓子の中に、チリビーンズやらサルサ、チーズを入れる、ジャンク王道なおつまみ系かな。
絶対食べたくないかも。
10品目:パンプキンパイ
感謝祭ではマストアイテム。
11品目:ストロベリー・ルバーブパイ
別々ならいいけど、一緒にすなっと怒る欧米人がいるらしい。
12品目:チーズウィズ
プロセスチーズの最たるもの。
13品目:ホットドッグ
1893年にセントルイスのメジャーリーグ、ブラウンズのオーナーが球場で売り始めたのがきっかけ。今ではホットドッグは野球観戦に欠かせない。
14品目:ベルビータ
マカロニチーズを作るのに欠かせない。プロセスチーズ。
15品目:スロッピージョーズ
又の名を、ドロドロバーガー。ミートソースをバーガーのバンズで挟んだもの。
16品目:ルートビアフロート
1874年に紹介されて以来、夏の飲み物として定着。8月6日はルートビアフロートの日。
なんでこの中にリコリスが入ってないのだろう!?
あれほど強烈にビックリしたのは後にも先にも無いのに!!!