ある日、ブライアンがJIJIに電話してきました。
小声で、「もしもし、あんた、蛇
平気?」
JIJI、「多分ね~。毒蛇じゃなかったら平気かも」
ブライアン「今、僕の前に巨大な蛇がおるねん。助けて・・」
JIJIより大きな体のブライアンが小声でコソコソと助けを求めています。
「すぐ行くわ」と言って、布の袋と棒を探してブライアンの家に行く途中も電話がかかってきます。
私も面白そうだから、同行した。
ブライアン「今、どこなん?まだ来れないの?」
女子?
JIJI、「今向かっているところだよ、あと2分くらいで着くわ」
ブライアン「早く来て。今、あいつが、僕の方を向いている
」
いつも大きな声の彼が、ブルブル震えて小声で話すから、ワクワクしてきたっ
着いたら、家の前で呆然と立ち尽くす大男www
JIJIが庭の中に入って、私とブライアンでフェンス越しに格闘を応援。
JIJI、棒で1メートルくらいの蛇を突きまわしてしばしの格闘。
蛇、逃げようと、私たちのいるフェンスに向かってくる!
ブライアン、「ぎゃあああああ」と叫んで、道路まで物凄い速さで逃げました。蛇より速かった。
大体、なんでJIJIも蛇の顔に向かって棒で突くのよ?
反対方向に逃げるに決まってるでしょうに!
尻尾から追わないと!!!!
結局、ブライアンの玄関ドアに続く石の階段の隙間に入ってしまい、捕獲失敗に終わりました。もう、家を燃やすしか方法が無い、と言っています。
へたれ過ぎる!!!
ブライアンの家には蛇。私たちの家にはうさぎが住んでいます。
全然逃げないうさぎ。

