昨日、シーフードレストラン、Bonefish Grillの事を書いた後に、無償にバンバン・シュリンプが食べたくなってしまった私。
本能のままに生きる
JIJIが突然、会社まで迎えに来てくれていたので、また行ってきました。
もうね~~、私たちのテーブルをサーブしてくれたウェイターの人が楽しくて!
若い白人の男の子で、ちょっと長めの髪形にとても美しい顔立ち。
この彼の話し方がびっくり
するくらい丁寧だったの。
丁寧すぎて、コントの気分。
日本語に直すとこんな感じでした。
「いらっしゃいませ。ようこそ、BoneFish Grillへ。
ここはお初ですか?え?お初でない?それはご贔屓にしてくださり、感謝いたします。
私、今宵のあなたのディナーを配膳させて頂くスティーブと申します。(胸に手を当ててお辞儀)
あなた達がディナーを楽しめるよう、最大限の努力をいたしますので、お決まりになりましたら、お申し付け下さい(また、胸に手を添える)」
注文を取りに来た彼。
「お決まりになりましたか?まずは、女性からどうぞ。ガーリック味のマッシュポテトをサイドでございますか。このお料理は、グリルの野菜も添えられていますので、ガーリック味のマッシュポテトを食べても、さほど罪悪感が無いのが宜しいと思います」
ほっといて
食事中こんな感じで、丁寧すぎる物腰。
食事が終わって、会計の時も、「いかがでしたでしょうか?それは喜ばしい事です。あなたの幸せが私の幸せであり、それが私の最も関心する所存でございまして、その他の事には全く興味がございません」
兄ちゃん・・・・絶対、貴公子ごっこして遊んでるやろ!?
彼が本当に毎回こんな対応しているのか、また確かめに行かなければ行けませんわ。
ところで、昨日はお腹パンパンなのに、調子に乗って頼んだキーライムパイが、これまたびっくりするくらい美味しくて、JIJIと、「なにこれ~~~~
超うまい
んですけど~~~~![]()
」とアホみたいにキャピってしまいました。
