JIJIはよく、言い間違いをします。
先日は、買い物をしていて、これどう?と商品を見せながら聞いたら、「キュート」と言おうとして、「クール」を思いつき、「キュール」と言っていました。キュールって!!!!
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さて、大雪のお陰で、私は5日間連続休み!になったのは良いのだけど、3日続けての雪かきで、二人とも風邪をひいてしまいました![]()
なので、ちょこっとグローサリーを買いに外に出ただけで、ずっと家にこもってました。
喉のイガイガに超お勧めのアメリカ版トローチ、セパコールが大活躍。
お土産の定番。ベンゾカインという麻酔薬が配合されているので、それで喉のイガイガが収まるのですな。こんなの日本に無いよね?5歳以下の子供の服用は禁止されています。
朝起きて、まずこのセパコールを舐めて、日中は抗ヒスタミン剤のクラリティンD(Claritin-D)、就寝前にはナイコール(NyQuil)、と中々の薬漬けです。
昔は、「心頭滅却、火もまた涼し!」と堪えて薬に頼らなかったけど、最近は「我慢しない」をモットーに生きています。
本格的な風邪をひいた時は、充分な休息が必要なのである!事を良いことに、ダラダラダラダラ過ごしました。
ちょうど、JIJIへのバレンタインデーのプレゼントにこれをあげたので、一緒に鑑賞。
- Capitalism: A Love Story [DVD] [Import]/Starz / Anchor Bay
- ¥1,058
- Amazon.co.jp
- マイケル・ムーア監督の「キャピタリズム・マネーは踊る」です。
マイケル・ムーアのドキュメンタリーが私は好きで色々見ましたが、その中でもこれが、「ボーリング・フォー・コロンバイン」の次に気に入ってます。マイケル・ムーアの鋭い突っ込みにユーモアがプラスされていて、見ごたえありです。ドキュメンタリーなので、多少のバイアスはありますが、アメリカが好んだ資本主義がどれだけの不平等さ生んだかに焦点が当てられていて、人事では無いのです。
- キュールなんて言っておる場合では無いよ!JIJI君!
- このドキュメンタリーを見て憤慨していたJIJIに、更に憤慨してもらおうかと、これも見せました。
「Loose Change」 米国同時多発テロの陰謀説を唱えるドキュメンタリーです。
http://www.youtube.com/watch?v=mZZPMwOX_JU
私はどちらかというと、陰謀説賛同派ですが、このテロ後の混乱の中ドサクサ紛れに国会でスピード通過された「愛国法」、またの名を「自由に盗聴・監視するスパイ権利」も、未だに変化しながら続けられているし、もはやアメリカは民衆にとって自由の国では無いのではないかい?
因みに、ボストンで去年爆発テロが起こりましたが、その時に使用されたのが圧力鍋でしたね。アメリカ生まれ、アメリカ育ちの私の知り合いが、妻にクリスマスプレゼントとして圧力鍋をインターネットで購入したところ、FBIから確認の電話があったようですよ!彼の苗字がアメリカ的で無かったからね。まっ、これもアメリカの自作自演との黒い噂もあるようですね・・・あーこわ。
