この日は友人に誘われて
大塚にある 麦酒庵に行きました。
ブログにアップするために写真を見返してみたら
酒の写真しかなくて食事の写真が無く、
愕然としたのですが、
このお店は食べ物とお酒のマリアージュを
楽しんでいただくため、
日本酒のチョイスは完全にお店の人に
任せっきりで飲むスタイルとなります。
なので 食事の写真がないのは
非常に遺憾の極みであります。
それでもよければお付き合いください。
食べ物の中でも、特別
牡蠣を推しているみたいで
まずは牡蠣を注文。
友人が生を食べる中、
2週間前に胃腸炎にかかった自分は
蒸した物を頼みました。
生と違って蒸し牡蠣、
蓋して保温された状態で出てきたところに驚きました。
しかも身が縮んでない。
(店の人もその点ドヤ顔で運んできます)
普段は蒸し牡蠣には宗玄を
マリアージュするみたいなのですが
先日の地震の影響で入荷しておらず
まさかの而今が出てきました。
意外に感じる組み合わせでしたが合います。
蓋を開けて牡蠣を一口で食べ
なんなら殻に残り汁があって
こっそり啜りました。
磯の味が強くて塩味がしっかり効いています
ここからは酒の写真だけです。
一番右が自分が飲んだ敷島。
辛さと甘さのバランスがよく
濃すぎもせず薄すぎもせず…
すごく好みでした。
ちなみに廣戸川と天下錦は
友人たちが頼んだ酒ですが
ことごとく好みを当てられていました。
そこまでくると恐怖すら感じる。
それから飛良泉。
酸味が苦手、という話と
好きな銘柄の話をしたら
この酸味ならいけるのではと出されました。
非常に調和の取れた酸味のある
素晴らしい味でした。
若干米の甘みもあるのでジュースのようにも感じます。
これは友人が飲んだ光榮菊。
比較的後味が長めのものを頼んでいたような気がします。
茶色い瓶のやつは初めてみました。
それから而今のピンク。
色は可愛いし味もノーマルなものと
違って華やかさを感じました。
扶桑鶴。
多分これは友人が飲んでいたような気がするので
味の感想はなし。
紫宙(しそら)
爽やかな甘味と香り、
非常に飲みやすいお酒でした。
飛良泉よりかは酸味は少ないですが
それでも爽やかな飲み口。









