シチリア名物といえば、もちろん海の幸をふんだんに使ったパスタ。
いわし(コン・サルデ サーディン入りって覚えた)と
うに(リッチ・ディ・マーレ 海の高価なものと覚えた)
のパスタは中でもシチリアの看板メニューです。

毎日のようにこんなうにパスタ食べてました。
日本のうにより小振りですが、
潮味と香りが明らかに日本のものと違う。
ミョウバンを使って消毒をしていないのだと思うけど…。
とにかく日本のも、シチリアのも、
うには大好きです!
うに
















タオルミーナ一日目のお店は、
街からヴィラ・ディオドーロにたどり着くまでの道のりにある
レストラン。
前菜ビュッフェだったのでてんこ盛りにしました。
ユーロ圏は日本人を貧しくさせます・・・

もりもり

















どこもこんな感じのステキなお店でした。
お菓子やさんもかわいかったし。
このお店は日本語しゃべれるカメリエーラもいたので
おそらく観光客向けのお店なんでしょう。
でもでもどれを食べてもおいしかった。
トマトをはじめ甘さが日本と違う。
太陽をたくさん浴びて育った、ってよく聞くフレーズだけど
本当にそんな感じ。
看板


















食後、部屋からの夜景。
エトナ山の噴火口がいまだに赤く光ってるのが
ちょっと怖かったけど、これも夜景の一部。
毎晩幸せだったなあ。
夜景
パレルモから2時間ばかり電車に揺られて
たどりついたのはグランブルーの舞台となった街
タオルミーナ


崖
















ホテルはヴィラ・ディオドーロ

隣には広大な敷地で圧巻のTIMEO。
TIMEOはコロッセウムが一望できたり
サービスがすごかったり
プールやレストランがすごかったりで
お値段は5倍くらい。
大体の雑誌に出てくるのはこっち。

でもお部屋からの眺めは絶対勝ってたと思う!
(負け惜しみ★上記写真参照)
私どもの宿泊したお部屋はヴィラタイプの離れだったので
突き出した崖の上にいたような場所。
地震があったら恐ろしいが、とにかく
目の前に海岸線とエトナ山が一望できた。

ホテル

























海外旅行に行くときは、比較的日本人がいない地域を選ぶ私たち
(語学が得意なわけでもないが)
本当にシチリアは我が家のニーズにはぴったりでした。

町

















タオルミーナの街角
完全に観光地だけど、本当に美しい街並みでした。
石畳の街とかレンガのお屋敷とか
日本とはまるで違うのでメルヘンな気分になりました。
海も山も堪能しました。
街角
自分はついてると思ってるとついてくるらしい
自分が幸せだと思ってると本当に幸せになるそうだ。


私はついてる
私は幸せ
私は地位も名誉も手に入れる
私は今も幸せだけどこれからもっと幸せになる



え??私怖い!?
病気!?!?


ここのところ、不幸続きの人が身辺にいて、
私ってば変なもの引き寄せてるな~~と思っていたので
岩盤浴に通った辺りからちょっと心気一転を心がけていました。



そしたら来たよ!やっぱり!!
いつもいつも思ってる宝くじですよ!!!!


今回は当たりました!
1200円だけど…。


でも4桁台になっただけでもいつもとは違うラッキー感がある。

きっとこれからよくなるね!!ラブラブ!