シチリアは海辺で海産物、中央はアグリツーリズモでおなじみの農耕地
とにかく食べ物が取れる土地だ。
市場は活気にあふれている。
市場入り口




















ホテルにキッチンはついていたが、
旅行に来てまで料理はしないよね、ということで
市場は見学にとどめておいた。
でも、もし生ものを持って帰れるなら
あれやそれやお土産にしたいものがたくさん!!!

とにもかくにも市場は世界共通、
アジアもシチリアも活気に満ちてます。


かじきまぐろの頭を飾るのは、市場にとって豊漁のお祈りらしい。
魚屋さん



















新鮮なお魚を買いに来ているのは、
主婦なのかお店の人なのか。
日曜日なので人がたくさんいました。
さかな






















この長いウリ科の食物は一体何かしら…。
なぞは解けぬまま…。
くだもの



















トマトは本場です。
大きさ色々、赤・黄など色の種類も色々
キロ単位でマンマたちが買って帰ってました。
トマト





















これこれ!!!
もしも持って帰れたなら、ムール貝!!!!!!
昔はからす貝と呼ばれ、日本ではあまり食べられていなかったらしいね。

ムール貝






















きのこのマリネも種類がたくさんあって、
やっぱりキロ売り。
この国に生まれてもきっと私大丈夫♪

きのこやさん
























オリーブも持って帰りたかった。ひたすら安かった。
ユーロでも5ユーロで1キロくれる。日本ではありえない。
いいなあオリーブ
オリーブやサン





























パレルモ市内に市場は3つくらいあって、
もっとアメ横みたいに洋服などをメインにしているところとかもあった。
あとは一番有名なカポ市場など。
バローロ市場にものすごーく美味しそうなレストランがあったんだけど…。
時間配分間違えてしまったのと、暑すぎて探し出せなかったので
残念ながらトライできなかった。
他のレストランもどこに行ってもおいしくて、
そこまで探すモチベーションがなかったのも敗因のひとつではありましたが、
あのお店、もし今度パレルモに行ったら絶対行きたいな。
路地