10の報じられなかった人道的危機
1. 中央アフリカ――内戦による大量難民の発生
2. 結核――途上国における犠牲者の増加
3. チェチェン――長期にわたる紛争の影響
4. スリランカ――内戦の勃発、難民の増加と援助困難
5. 栄養失調――現在も6000万人以上の子供が死に直面
6. コンゴ民主共和国――半世紀ぶりの民主的選挙実施も暴力・貧困は解消せず
7. ソマリア――15年続く内戦と干ばつ、洪水による大打撃
8. コロンビア――いまだに絶えない内戦、難民、誘拐、虐殺
9. ハイチ――新政権発足も多発する暴力
10. インド――中部チャッティースガル州における武力衝突

ここ2・3日、ニュースやテレビ番組でよく見かけます。
ノーベル平和賞を受賞した国境無き医師団からのお話。

きっとこうしてメディアに注目されれば、
これからは状況が変わってくると思う。
「不都合な真実」と同じように。

いろんなメディアが発達して、
情報がたくさん行き来するようになって、
それでも人間は自分が必要とする情報しか求めない。

あるいは、あまりにも多くの情報があふれているから
上手に情報をピックアップできていないだけかもしれない。

情報を発信する側だって、上手下手がある。
多くの人に拾ってもらえない情報が
どれだけあることか。
テレビ番組も新聞も
時間や紙面に限界があって
本当は載せたくても載せられないものもあるだろうし。

発信側と受信側のニーズがうまく合えば
爆発的に物事は進展する。
環境問題がまさにそれだと思う。
ECO=おしゃれというイメージ戦略もすごい。
排出権ビジネスも、新しい概念を具現化した人たちは本当にすごい。
一体誰なんだ。この仕掛けをつくったのは…と思ってしまう。

医療の世界の情報。
皆は何が知りたいんだろう。
自分が病気になったときだけ?必要なのは

発信側としては
もっと色々教えたいことあるはずなんだけど・・・・
メタボだって食生活だって
何かいびつな形で情報が広がっていて、
情報の捏造が起きたりもするし

と、人道的問題よりもそんな方向に目線が行くのは
私がぬくぬく日本で暮らしているからでしょうか。
でも本当に一日も早く、悲しい苦しい人生を送る人たちが
一人でも減ることを願います。