ご無沙汰していますほぼ3年ぶりの更新です。7月4日、お母さんが天国に旅立ちました。ももは、告別式の日まで、ずっと犬小屋の中にいたのですがこの日、久しぶりに居間に入れてもらうと時折、遺影を見つめたり、鳴いたり。お母さんが亡くなったのが分かったのかもしれません。がんの再発と腸閉塞で入院してからほぼ2ヵ月、何も口にすることができなかったお母さん。今ごろ、おいしいものを食べられているんだろうか。そんなことばかり気になります。
チョコレートももです。おかあさんは、今月末に検査なのですがそれまでは落ち着いて生活できそうです。なのに、やっちゃいました。居間にひとりぼっちになったときテーブルの上に置いてあった板チョコ1枚コソっと完食。おとうさんが戻ってきたとき包みが散らばってたのでバレちゃった。夜になってそのことを聞いたお姉ちゃん真っ青。ワンコには、チョコレート危険だって知ってたから。だって、ももはそんなことわからないしおいしいもの見つけたら何でも食べちゃうよ。もうお医者さんも閉まってる時間で必死にネットで調べまくるお姉ちゃん。そして、命にかかわる量は、ワンコの体重1kgあたりチョコレート20~30gだってことがわかったらしい。ももの体重なんと11キロ。全く問題ありませんでした。お姉ちゃんがバタバタやってる時も小屋の中でグーグー寝てたし。というか、11キロってかなり重量オーバー!?そっちの方が問題だぁ
おかえりおかあさんももです。昨日、おかあさんが病院から帰ってきました。疲れて横になってるのにももべったり。お母さんは、7月に手術、8月に放射線と抗がん剤治療のため再入院。放射線28回、抗がん剤3回が終わってとりあえず退院になりました。放射線をやっていたからすぐにはCT撮れないのでまた1ヵ月後に検査に行かなきゃならないんだって。入院中は4人部屋にいたんだけど、一度退院しても、またがんが見つかって再入院してくる人や数週間毎に入院して、抗がん剤治療をする人でベッドが空く事はなかったとか。でも、みんなとっても元気で前向きで、そんな人たちと接するうちに気持ちが強くなったのかな。自分も、これからがんと長くおつきあいして行かなきゃなんて言ってた。まぁ、もうちょっともものこともかまってください、お願いします。