ラオスで見てみたいものの一つに、

托鉢があります。


ちょうどホテル前の道が托鉢のルートだったので、

早起き(6時)してホテルの玄関前に。

ちなみにダンナさんは

「眠いからいい」。


えーーーうう


6時から7時の間に来る、という

アバウトな情報しかなかったので

ウトウトしながら待っていると


托鉢(ウドムサイ)  


来ました!


ウドムサイには2つのお寺があるので

2つのグループが順番に来ます。


地元のおばさんたちが

地面に座ってお布施のようなことをしていました。

お坊さんの腰についているかごに

何か入れている模様。

その後、お坊さんたちはお経を唱えます。


ちょっと離れたところで私も座って

お坊さんたちを待ちました。


ところで、お坊さんたちに何をあげればいいのか。


わたしは、何も考えず、

10,000キップ(1ドル)紙幣を先頭のお坊さんに渡しました。

お坊さん(どう見ても私より年下)は

ちょっと戸惑いつつも、受け取り、皆で読経してくれました。


あとで知ったのですが、

お坊さんたちにはご飯や食べ物を渡すようです。

お坊さんたちはそれをお寺で食べるのです。



なんせ、ルアンパバーンでは托鉢の時間になると、

お坊さんとともにお布施用を売る売り子さんが出現したのです。


そこで、わたしは「あ、お金は違ったのね!」と気づいたのでした。


……ごめんなさい、ルール違反で。