みなさま、御無沙汰しております。

 

今日は、バレンタインですね。

 

バレンタインとして僭越ながら、今日から別アカウントでブログを始めました。

 

キーワードは、ロンリーウルフねえちゃん。

 

言わないでおこうと思ったのですが、あまりにもみなさまのメッセージやコメントが多くて、ここにお知らせいたします。

 

恰好つけるばかりが能ではないからね。

 

で、なにを書くかは、まだ決めていません 笑

 

なんていい加減なんだっていうことは、言わないでね。

 

毎日更新するかどうかはわからないけど、とりあえずは不定期でも気が向いたら書いていきます。

 

えっ? 随分上から目線じゃないかって?

 

いやだ、おとぅつぁん、それは言わない約束よ。

 

ということで、再びよろくお願いします

もう、ブログは書かないでおこうと思っていたのですが、これだけ多くのお別れのメッセージやコメントを頂いて、みなさまにもう一度お礼を言いたくて、自らの禁を破ってキーボードを叩くことにしました。

 

もし、がっかりされた方がいらっしゃったらごめんなさい。

 

だって、お礼が言いたかったんだもの。

 

本当は、ひとつひとつのメッセージやコメントに返したかったのですが、まさかこんなに多くの方から頂くとは思いもしませんでしたので、真に失礼ながら、ここにメッセージやコメントを書いてくださった皆様方に、改めてお礼を申し上げます。

 

また、そうでなくても、寂しい気持ちをしていらっしゃる方々や、書くのを止めた後でも読んで下さっている方々にもお礼を申し上げます。

 

ブログを止めると同時に、ペタもいいねも控えていたのに、一週間経っても、まだまだ多くの方が覗きにきてくださっているのには、本当に驚きました。

 

何度も言いますが、本当にありがたい。

 

なんかね、ブログを止めて肩の荷が下りるかなと思っていたけど、長年続けてきた習慣というのは恐ろしいもので、書かないと決めた自分と闘っていました 笑

 

この未練を断ち切れないようでは、人を育てるなんて無理だと思いますので、これが本当に最後のブログ。

 

今後は、もう返すこともお礼を申し上げることも差し控えさせて頂きますので、あしからずご容赦ください。

 

本当に、二年間続けてきてよかったと思います。

 

継続は力なり。

 

それを、まざまざと思い知らされました。

 

そして、みなさまの最後のメッセージやコメントに、再度勇気を頂き、新たな気付きをもらいました。

 

最後に、私の近況ですが、辞めてからのんびり出来ると思っていたのですが、お店とのしがらみがなくなったのを幸いとしてか、より中立な立場で意見をしてもらえると思ったのか、女の子のからの相談が引きも切らずで、中々多忙な日々を過ごしています。

 

ま、それもありがたいんだけどね。

 

で、そんな話を聞いて、こっそりとイケイケ・イケナイシスターズに根回しとフォローを頼む。

 

持つべきものは、信頼できる仲間。

 

これも、ありがたい。

 

こういう時に、これまで自分のやってきたことが間違いであったか、そうでなかったかがよくわかる。

 

で、あの人とは、同伴を離れて、ゆっくりと食事。

 

看板も出ていない、リーズナブルで隠れ家的なステーキハウスに連れていってもらいました。

 

とても美味しかったです。

 

なにより、そのお店は去年新しく入会した別の交流会のメンバーが経営されており、とても幅広い人脈をお持ちの方で、今後の展開に多大な影響を及ぼしそうです。

 

私の将来を見据え、事前に段取りと根回しをしていてくれていたあの人。

 

とても愛を感じました。

 

ま、相変わらず男女の関係にはなっていませんが、まあそれでいいんだと思います。

 

こんな愛があっても、いいのではないでしょうか。

 

なにしろ、心が満たされているのだから。

 

ということで、今度こそ、本当にお別れです。

 

また、どこかでお会いしましょう。

  

おやすみ

  

「オラも、いつか、おとっつぁんの愚痴ぅていうブログを始めるとしようだかな。なんてな」 

ゆうべもなにごもなく、私のホステス家業はつつがなく終了。

 

思えば、このブログを始めたきっかけは、一人でも多くの男性に、夜の世界での上手な遊び方を知っていただいて、無駄なお金を遣わない、女の子に騙されない知識を身に付けてもらおうと思ったこと。

 

また、それにより、一人でも多くの女の子が嫌な思いをしなければいいなと、独り言に名を借りて、私の思いを綴っていきました。

 

まあ、嫌になったらいつでも辞めればいいやと思っていたし、何度か書けば、言いたいことは言い尽くすだろうとも思っていました。

 

ところが、色々なお客様がらら来店され、伝えたいことが途切れない。良くも悪くもです。

 

で、回数を重ねる度、私の予想に反して反響が増えていった。しかも、ほとんど写真をアップせず、ただ文章だけのブログで、夜の女部門に毎日10位以内に入っているなんてあり得ない。

 

ま、それによるプレッシャーはなく、ただ不思議な気がしていただけですが。

 

途中から、一日二回に増やしてしまった。

 

これも、最初は裏葉月なんていう洒落で書いてみたのですが、それが状態化してしまい、わけのわからないおとっつぁんなんてものまで、毎日登場するようになりました。

 

面倒くさいとき、しんどいとき、心が折れかけて辛いとき、ネタが思い浮かばないときなど、幾度もありましたが、そんなときでもブログは書くと、いつしか自分に課していました。

 

みなさまのためというより、自分のためです。

 

気が向いたときだけ書くなんてことをしていちゃ、自分が甘えてしまうと思ったからです。

 

だけど、まったく義務感なんてものはなかったし、書き始めると、案外なんとかなるものです。

 

私は、このブログを通して、少しは成長できたと思います。このブログを書いていなかったら、まだホステスを続けていたかもしれません。

 

みなさまの様々なコメントやメッセージが、私に気付きを与えてくれ、私に勇気をくれました。

 

いいねやフォロワー登録をしてくれた方々にも、たくさんの勇気をいただきました。

 

本当に、私のブログを毎日読んで下さったみなさまには感謝しています。

 

しかし、私はもう葉月ではありません。

 

従って、このブログも、これが最後です。

 

暫くサイトは閉鎖しないで置きますが、私がここにブログを書くことは、もうありません。

 

なにごとも、ケジメが大切。

 

葉月でなくなった人間が、葉月の独り言なんてタイトルのブログを書けるわけがない。

 

セミナー講師になったら、またブログを始めるかもしれません。

 

しかし、その時には、元新地ホステスや葉月という言葉は使わないでしょう。

 

過去は過去、現在は現在。

 

それに、次に書くとしても、集客やお金儲けが目的ではないから、昔の名前を引っ張りだそうとも思わない。

 

もし、今後、どこかで見たような文体だと思うブログに出会ったら、それは私かもしれません。

 

最後にもう一度、いつもコメントやメッセージをくれた方、返事は返しませんでしたが、何度も読み返したこともあります。言葉では言い表せないくらい、感謝しています。

 

いつもいいねをくださった方、フォロワー登録をしてくださった方、本当にありがとうございます。

 

世界は混沌としており、景気もどうなるかわからない。

天候も不順で、どんな災害があるかわからない。

 

それでも、生きていれば、そのうちなんとかなります。

 

くれぐれも、お身体とお心に気をつけて、ご自愛ください。

 

またね

 

ご来店ありがとうございました

 

 

「オラも、いつか単独ブログを始めるかもしんねえだよ。そんときはよろしくな。みんな、オラを愛してくれてありがとうな。どこかで、また会おうべな」 

さってと、今日で最後だべな。

 

「いやだ、最後の最後で、私の言葉を盗らないでよ」

 

「最後の最後だから、オラが言ってやったんだべな」

 

「なにが、言ってやったよ。まったく」

 

「まあ、細かいことは言うんでねえ。紳士を育てるっつうおめえが、そんな細かいことをいちいち気にしてちゃダメだんべよ」

 

「ますは、おとっつぁんを紳士にしなと駄目かな」

 

ということで、最後のお仕事頑張ってきます。

 

 

いってきます

 

「オラは、今でも十分紳士だべよ。なんてな」 

いよいよ、あと一日。

 

今週も、たくさんのお客様がお別れに見えられました。

 

先週以上に毎日お酒を飲んでいますが、気が張っているせいか、はたまた慣れたのか、なぜか酔わない。

 

別れを惜しんで頂けるのは非常にありがたいし嬉しいのですが、ただ私のほうは、このお仕事に就いてから、昔と違って済んだことは振り返らないし、決めたことには悩まないようになりました。

 

どれだけのお客様が引き止めてくれようと、後ろ髪を引かれることはありません。

 

お客様には大変申し訳ないけれど、私は私の人生を歩むと決めたから。

 

引き止めるより、快く送り出してくれるお客様のほうが、私は後ろ髪を引かれます。

 

引き止めるのは、自分のため。

快く送り出すのは、相手を思ってのこと。

 

大抵の場合は、そうです。

 

なんだか、こお仕事を長くしていると、上っ面だけで物事を判断しないようになりました。

 

だから、私は一般の基準から大きくかけ離れていると思います。

 

多分、世間一般では、捻くれ者・拗ね者という分類に入るのでしょう。

 

ま、異端児だから当然か 笑

 

叶恭子さんもおっしゃっていますが、「なにもしないのが、相手にとって最善の場合もあることを知りましょう」という言葉、まさにその通りです。

 

言うなれば、親の価値観を子供に押し付けるようなもの。

 

その人の性格を的確に見抜き、その人を尊重していれば、その人が決めたことを軽々しく止められるものではありません。

 

よほど舞い上がっているなと思ったときとか以外はね。

 

そして、そんな時に発する言葉は、その人の心に響きます。

 

「おまえは、夜の蝶でおってこそなんぼや」

「おまえがいなくなると、酒が美味ないわ」

 

これは、自分のことだけで、私の人格を見ているわけではない。

 

そんな言葉が、胸に響くわけはありません。

 

「あんたがいなくなると寂しいけど、自分の人生やから好きなことをしたらええ。陰ながら応援してるから、頑張るんやで」

 

本当に、申し訳ない気持ちになります。

 

不条理は大衆の中にあり、真実は大衆の中にあらず。

 

これ、私がいつも思っていることです。

 

ともあれ、考えに考えて自分が決めたことだから、この世界に未練はないし、決めたことに迷いはない。

 

あるのは、ただ、期待と希望だけ。

 

不安がないといえば嘘になるけど、不安なんていくらでも出てくるもの。

 

で、考え抜いて決めたことに不安を覚えていては先に進めないから、あえて押し込めているといったところでしょうか。

 

自分を信じる。

 

ただ、それだけです。

 

 

おやすみ