どうもこんにちは。
先日腰をいわしました、睦月です。
あまりの激痛に動く事もままならず、現在実家に収容されています。
一時はどうなる事かと思いましたが、お陰様(?)で大事には至りませんでした。
経過も順調で程なく日常生活に戻れそうです。

身の上話はこれくらいにして、新しいブログ、最初の記事は、先日発売したブースターパック「FULL SCRATCH」より、タマのデッキを紹介します。
今回のタマが操るクラスはズバリ「遊具」!!
アタックしたシグニが手札に戻り、デッキから代わりのシグニが登場するギミック「変身」を駆使しながら、相手のシグニも自分のシグニもバウンスして戦うコンセプトの様です( 'ω')
従来の遊具シグニよろしく、コンボ色の強いデッキの為構築にはかなり悩みましたが、先日の七夕パーティ(4戦)を全勝で飾る事が出来ました。
その時のレシピがこちらです。

今回はこちらのレシピを元にデッキの紹介をしていきたいと思います。

〇メインデッキ
・偉智の遊 サンポケ / 仁の遊 カマクラ
このデッキのメインギミック、「変身」の核となるシグニ達です。(以下、サンポケ互換)
後術するヨミフダやユキガッセンとのコンボはもちろん、アタック時にデッキトップのシグニと入れ替わる為、間接的に手札を維持する事が出来ます。
アタックしている状態で入れ替わる為、後続シグニのアタック時効果が発動しない点は覚えておきましょう。

偉智の遊 ユキソリ
タマではお馴染みボーニャ互換。
またの名を遊具版チェシャ。
デッキトップ3枚を確認して好きな順番にならび変えて戻します。
サンポケ互換と入れ替わるシグニを確認して不発を防止します。

仁の遊 ヨミフダ
アタック時に相手のLv.2以下のシグニを手札に戻す事が出来る序盤のアタッカー。
サンポケ互換で条件を容易に満たす事が出来るため、セットで展開するのが基本になります。

・ユキダルマ / ユキガッセン / ケロパッチン
後半の打点リソースとなるシグニ。
ケロパッチンはサンポケ互換から展開するシグニを固定出来るため、ユキガッセンを固定してユキダルマを場に出しておくとサンポケバウンス時にユキダルマ効果で1体バウンス、ユキガッセン出現時でLv.3以下バウンスで3点要求する事が出来ます。

・師の遊姫 アークゲイン
先代のアークゲインの様な耐性はありませんが、盤面展開から打点要求までこなす万能シグニ。
自身の効果でトップを確認する事はもちろん、ケロパッチンでバウンスしてトップを固定する事も出来るため他のシグニとも非常に相性の良いシグニです。
ユキダルマ同様にLBがバウンスである点もgood!!

・サーバントO/O2/O4
LBとの兼ね合いでO2が4枚、OとO4がら3枚ずつとなっています。
ドーナキー、アンキー、イノセントディフェンスと、ルリグを止められるアーツを多く採用していますが、サンポケ互換から展開する場面も多いので合わせて10枚の構築としました。

このデッキは下級シグニも使って様々なシナジーを生み出す事が出来ます。紹介したコンボは一例に過ぎませんので、後は実際に回して体感してもらうのが1番かと思います。

〇ルリグデッキ
タマはLv.1で1枚、Lv.3で2枚、Lv.4で2枚の計5枚のコインを獲得する事が出来ます。
タマのコイン技「イノセンス」はコインベット1で使用出来るため残りの4枚はアーツ、キーで使用する事が出来ます。
今回はその全てをキーに使う構築にしてみました。

お馴染みドーナキー。
展開時のバニッシュ耐性付与、剥がした時のシグニサーチと1枚で3役こなすスーパーキー。
ミラー対面でイノセンスされたらバーストをお祈りしましょう( ˇωˇ )

こちらもお馴染みママキー。
ゲインorユキダルマを埋めて剥がした時の効果で1回目のアタックを無効、2回目のアタックで3体目をバウンスで実質3面防御になります。
ミラー対面にイノセンスされたら(ry←


3枚目のキーはアンキー。
ドントムーブと合わせて3面防御+ルリグ止め、2ドローとリソースの回復も見込めます。
ミラー(ry←

ドントムーブはアンキーで紹介した通り。
エナのマルチ落ちを気にせずアンキーの効果で白エナをマルチとして使用して撃ちましょう。

イノセンスディフェンスはルリグ止めとシグニダウン凍結はもちろん、相手によってはバニッシュ耐性、シグニ回収も使う為キーセレではほぼ必須枠だと思っています。

〇今回採用を見送ったカード
・讃の遊 パックンチョ
サンポケ互換のLv.3で、このシグニだけアタック前の状態で入れ替えることが出来ます。
利点としてアークゲインとヨミフダのアタック時が使えますが、ヨミフダについては終盤で使える事が稀である点、また序盤の変身成功率を上げるためカマクラを採用する事にしました。

・偉智の遊 ユビニン
枠があったら入れたかった...。
他クラスにも互換が存在する汎用シグニ。
打点を取れるシグニに枠を取られて泣く泣くの不採用。

キーセレはアーツの読み合いになる部分も大きく、今回はキー3枚の構築が意表をつく感じで功を奏したのかなと思いました。
既にキーセレ満喫している皆さんも、そうでない皆さんも、デッキを組む上で参考にして頂けたら嬉しいです。

それでは。