異性の顔のパーツ、一番重視するのは? ブログネタ:異性の顔のパーツ、一番重視するのは? 参加中
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断然、鼻です。
自分の顔で一番気に入らないパーツが鼻なので、自ずと他人の鼻が気になります。

そんな私の好みの鼻はV6の岡田くんの鼻。というより彼の顔は世界で一番美しいと思っていますが。(笑)
鼻筋がくっきりしているのがいいのかもしれません。鼻筋が多少太くても、まっすぐで骨ばっていたら素敵。
男前なタレントさんもたくさんいますが、鼻が好みじゃないからあんまり好きじゃない、と思うこともしばしば。
JOYさんとか。

異性に限らず、同性でも鼻は最重要パーツ。
女性は鼻筋が細く、横から見てつんと鼻先が尖っているのが理想です。
前回も書きましたが、松雪泰子さんの鼻は、正面から見ても横顔も美しかったです。他に中谷美紀さんとか、あと米倉涼子さんの鼻も好きだったような。
北川景子さんも武井咲さんも、きれいなんですが鼻が好みじゃない。

何様だ、と言われそうですが、自分自身が鼻にコンプレックスを持っているので、他人に対しても厳しくなるのは仕方ないとお許しください。

鼻は大事ですよ、鼻は。だって目や唇はメイクでどうにか出来るけれど、鼻はどうしようもないですもん。
最近は諦めてノーズシャドウすら入れなくなった私ですが。
それに最近めっきり撮ってないですが、プリクラだって、照明で鼻を飛ばせば私だってそれなりに美人に写るんですから、やっぱり鼻は大事です。
プリクラで可愛い女の子、実物見たらあれ?って思うことありますよね、あれも鼻が光で飛ばされているからですよ、きっと。

ちょっと本題からずれましたが、異性の鼻が美しいと私は惚れてしまいそうになります。鼻です、鼻。


ご無沙汰しております。またも三日坊主ぶりを惜しみなく発揮してしまいました。


さて今回の「映画を見よう。」は、「容疑者Xの献身」です。

言わずと知れた探偵ガリレオシリーズの映画版です。主演は福山雅治さんと柴咲コウさん。

言わずと知れた、なんて書きましたが、実は私、このドラマシリーズを一度も見ていないのです……。

この映画を借りたきっかけは、東野圭吾氏の大ファンの知人が、「一番好きな作品」と言ってこの原作を貸してくれたからでした。読み終えたのはもう二カ月ほど前なので細かいところはよく覚えていませんが、ネタバレにならない程度の覚書をしておきたいと思います。


まず原作からだったので、映画化されていることすら知らない私は、映画版キャストをまったく知らないで原作を読みました。ただ、ドラマシリーズの存在は知っていたので、湯川教授が福山さんだということで、小説の中の湯川教授のイメージは福山さんの顔でした。

読み終わってその知人に聞いてびっくり。なんと石神役があの堤真一さんだと言うではないですか。

私の石神のイメージは体の大きな、男前とはほど遠い、冴えない男だと思っていたので(確か原作の描写もそうでした)、あの堤真一?!全然イメージと違う!とちょっとがっかりしました。なぜなら、原作の石神はおおよそモテそうもない風貌なのですから。冴えない男というのがキーポイントのはずなのに!堤さんだとかっこよすぎる!

私の抗議に知人は、「でもぴったりだから!ちゃんと石神だから!」と言います。

私は堤さんファンなので、では映画を見てみようではないか、となった次第です。


見た感想は、ちゃんと石神でした。さすが。元は男前なのにそう感じさせない冴えなさ。

でもちょっと気になったのは、湯川が「彼(石神)は天才だ」と言う割に、その天才っぷりを示すエピソードがかなり省かれていたところ。原作はもっと時間を割いて石神の才能を活かさないのはもったいない、ということが描かれていましたから。もちろんあの長編小説を二時間くらいの映画一本にするのは無理がありますけれど。

映画監督という仕事は(ひょっとすると脚本家の仕事かもしれませんが)、原作の中から自分が何を、どこを重視するのかを取捨選択するのが難しそうですね。

このシーンは必要不可欠だ、あるいはこのシーンは蛇足だ、その感覚は原作を読むひとによって本当に千差万別ですから、映画の出来にがっかりする原作ファンが大勢いても仕方がないことなのかもしれません。それが当然というか。

あと、原作ではあまり花岡さんの容姿が美人だとはあれほど強調されていなかったような……。あれだと美人だから、にすべてが帰結してしまいます。確かに松雪さんは相当美人で、はまり役でしたが。

私が気付かなかっただけで、原作もそうなのかしら。手元にないから確かめようがないですが。


全体としては良い作品でした。原作と同様、切なさ・つらさが残るしみじみとした作品でした。

原作のことばかり言及するのもなんですが、原作は読み終えて初めてタイトルの「容疑者Xの献身」の意味がわかったのですが、映画版はちょっとわかりにくかったかな。そうでもないかな。

(いつも、映画を予備知識を持った状態で見たい半面、予備知識をまったく持たずに見たいという、まったく不可能なジレンマを感じます。そうすれば結末をしらない感動が味わえるかも、という意味です。

まず予備知識を持たずに見りゃいいんですけれどね。それだと見たいという気が起きないかもしれないのも事実なので……。)

数学で、「わからないもの」をXと置きますよね。容疑者X、そういうことか……!と深く納得しました。そして「献身」。深い愛です。


今まであまり興味はなかったのですが福山さんはやっぱり男前なんだな、と改めて感じた作品でした。(どんな締め方だ)




音楽グループのMAXのREINAさんが結婚ですってね。妊娠5カ月だとか。そこで、MAXについていろいろ。


小学校・中学校のとき、大好きでした。安室ちゃんと一緒にやってた、スーパーモンキーズの時代から好きでした。安室ちゃんがソロデビューしてからも、SPEEDが売れ出してからも、私の憧れはMAXでした。安室ちゃんも好きでしたが、私は何よりも誰よりもLINAさんのファンでした。まず顔が好みで、ダンスも出来て、トークは天然で可愛くて……完璧でしたね。今でもLINAさんのビジュアルは理想です。今でも一番なりたい顔です。


当時のハマリっぷりはすごかったです。少ないお小遣いでCDを買い、雑誌を買い、スウィートデビルも欠かさず見ていました。LINAさんのショートヘアーも真似したし。もっとも彼女は髪型の変化が激しく、ついていけるはずもなかったのですが。

MAXのすごいところは、ダンスがそろっていること。これは当然なのかもしれませんが、今のアイドルはどうですか。ダンスを売りにしているKARAや少女時代も、ここまでそろってはいませんよね。SPEEDもそうでした。それに大人っぽかった。可愛さを売りにしているわけではなく、下品でないセクシーさを子ども心に感じていました。ただ、私は個人的にREINAさんの声が好きでありませんでしたが……。


しかしもう15年も昔のことなのですね。MINAさんが脱退するときには既にMAX離れしてしまっていたので、AKIさんのいた時代もよく知らないし、その時期の曲も何一つ知りません……あんなに好きだったのに。

安室ちゃんも驚異の復活を遂げたし、MAXもバラエティーだけでなく、もう一旗……!と言いたいところですが、REINAさんの休業か、なかなか大変ですね。


なんにせよ、LINAさんが好き!という話でした。本当に、あの顔になりたい。

研修。

言い訳ばかりで、するべきことをしていなかった自分が情けなくなった。

初心に帰ろう。

次回「成長したな」って言われるように努力する。名誉挽回する。

何度やってもプロフィールの項目が更新されない!さっきから同じ言葉ばっかタイプしているせいか、予測変換にブラックマヨネーズとかマツコ・デラックスさんとか出てくるよ!


こういう、芸能人の名前を挙げるときって毎回困る。普通は呼び捨てなんだけれど、ネットだと誰の目に触れるかわからないし、気分を害する方がいたら、と思うと迂闊に呼び捨てできない。グループ名とかコンビ名ならいいかもしれないけれど、個人名だといくら芸名でも敬称をつけないといけない気がする。


本当にどうでもいいことでした。マメに更新すると、アクセス解析を見るのがちょっと楽しみなんです。ご覧頂けて本当にありがたいです。こんな無益な戯言を……。