吉六(キチロク)、5月で1才になります。馬

 

その吉六と同じ歳の仔馬ちゃん、

縁あってうちの仲間になりました。

 

(向かって左が新しく来た道産子ちゃん、右が

吉六です)

 

名前は、あみちゃんが「六太、どう?」

と言ったので「それいい!」

と速効決まりました。

新入りは六太(ムッタ)です。

 

 

そうです 宇宙兄弟ロケット 好きです、ハイ飛び出すハート

 

(宇宙兄弟の大好きなムッタ君、そして吉六との

六つながり、ムツさんのムツ、もかけて

考えて・・浮かんで?来ました ←明日美)

 

雪がほとんど溶け、福寿草が咲き、

フキノトウが沢山出てきました。

 

 

 

春がきました。

 

ツンタ

 

柔らかな日のひかり

甘やかに 花香り

浮かぶ あなたの笑顔

 

野を渡る青い風

梢に歌う鳥

聞こえるよ あなたの声

 

銀のしずく 月の光

金のしずく 星の光

きらめく あなたの瞳

 

胸に飛び込む仔犬の匂い

日向に眠る老犬の寝息

触れる あなたの温もり

 

あなたは

果てしなく遠く

 

あなたは

いつも隣に

 

いつか帰るその場所で

再び会えるその日

抱きあうその時まで

 

あなたの愛した北の地に

また春が来て

 

私は 歩き始める

 

        

 

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4月5日は、父、畑正憲、ムツさんの初めての

命日でした。

 

母の誕生日でもあり、きっとみんなで

笑っていたほうが喜んでくれるはず、と

仲間で懐かしい話しをしながら

温かい時間をすごしました。

 

早かったような、霞む地平線の向こうを見るような

気もする不思議な1年でした。

 

ふと見上げた空に、

吹き抜ける風に

ムツさんを思います。

 

そのときは、いつでも笑顔で

 

仕事や創作に向かうときは

厳しい表情も沢山あったけれど

結局、満開の笑顔を私たちに

のこしてくれたムツさんは

サンサン太陽だったんだなー!と思います。

 

命日の夜、お風呂につかっていたら

ふと詩が浮かんできました。

 

つたない詩(のようなもの!)ですが

ムツさんとみなさんに

届きますように。

 

そして、みなさまの心のお部屋のどこかにも

ムツさんの笑顔をとどめてくださいましたら

幸せに思います。

 

 

左は豆太郎 右はペーロラ

 

 

明日美でしたクローバー

 

 

 

 

 

第118回ムツゴロウ、ナーダム に参戦!カメラマンツンタが語るムツさんとの思い出 パート2

 

2024/4/07

20時プレミア公開 

(どなたでも無料でご覧いただけます。)

 

前回117の続きとなります。

 

「山からつかまえてきた暴れる半野生馬に、あっという間に乗ってしまうんです」

とカメラマンとして同行したツンちゃんが

当時を思い出しながら語ります。

 

 生活のすぐ隣に馬がいて、

子供たちは当たり前のように、幼児の頃から乗り始めるのだそうです。 

 

長い歴史とともに、積み重ねられてきたその馬文化に触れ、学ぶこと、驚くこと、満載だったモンゴル体験を今

日はお話します。

 

 最後のほうで、ナーダムでムツさんが実際使った「ツンちゃん手作りの鞭」エピソードも。

 

 

★プレミア公開のチャットには、スタッフも

 できる限り、参加しております。

 お会いできましたら、ぜひお気軽にお話しましょう!

 

出演 ツンタ&明日美

カメラマン キョウタ