いつも、こちらのブログを訪ねてくださるみなさま、
どうもありがとうございます。
今日は、悲しいお知らせとなってしまうのですが
読者のみなさまからも、ご心配のお声をいただいており
お話をする決心をいたしました。
今年に入り、2月13日
私たちの大切な仲間、友人、
そして家族であった高橋ちゃん(高橋浩司)が
永眠いたしました。
浜中の動物動物王国時代から
共に暮らしてきた仲間たちも駆けつけてくれて
身内で集まり、温かい雰囲気の中で
見送ることができました。
みんなで思い出話をすると
高橋ちゃんは、動物を扱う天才だった、
高橋ちゃんが手掛ける犬は、全部
ずば抜けていい子に育った、
「なーんも、簡単だよ」
と高橋ちゃんに言われて
その接し方を真似してみても、
自分にはできなかった・・
などなど。
動物たちとの付き合いにおいて
天性の才能を持っている人でした。
いつも静かに笑って
優しく、穏やかで
山を愛し
植物を愛し
動物を愛し
びっくりするくらいの読書家で
映画も沢山沢山観ており
素敵な趣味人でもありました。
数年前から病気がちになり
入院、復帰、を繰り返しておりました。
私たちも、彼が元気になることを
毎日毎日祈っておりました。
命あるもの
始まりと終わりがあることは
季節の移り変わりのように
自然のなかの出来事とは思っても・・
どうしても
なんで高橋ちゃんが、と
納得ができず
いまだ現実感がなくて
馬小屋にいけば、そこに
いてくれるような気がいたします。
もしかしたら夢なのでは?とも
思ってしまいます。
写真に撮られるのは好きではなくて
(恥ずかしがりやさんでした)
送る会の時に私が写真を探して
なんとかでてきたこの数枚は
全部馬といっしょで
なんとも高橋ちゃんらしいです。


道産子かま吉の人工保育


この3年
命に向き合うことが・・
お別れがありすぎて
こうやって文章にすることも
なかなかできずにおりました。。
残された私たち、みんなの胸に
高橋ちゃんはいっしょに生き続けているので
高橋ちゃんも愛したムツ牧場の馬たちを
守っていけるようがんばっていきます。
今頃、ムツさんと会って
笑いあっているような気がします。
きっと!!
ありがとうございました。
明日美