相手の話の聴き方


きくを漢字で書くと、「聞く」「聴く」「訊く」の3つである。ビジネスでは、「聴く」を重視してコミュニケーションを図ることが重要である。


「聞く」・・・一般的に「きく」は聞く(Hear)と書き表しますが、これは声や音が耳に入ってくる時に使用します。


「聴く」・・・これは、身を入れて聞く、意識的に相手の話を聞こうとする際の聞き方です。


「訊く」・・・英語のAskを表す「訊く」は、相手に何かを尋ねることを指します。



お客様と折衝する際には、真剣に、意識的に、相手の話を聴こうとする態度を示さなければならない。


また、相手の話を聞きながら「確認」をいれるこも重要である。





9月と10月に1分スピーチを行いました。


9月のテーマは、雷に遭遇した時の対処法

 

1.川の中にいたらすぐに上がる

2.できるだけ、頭を低くして、建物や車に避難

3.木の下や、テントの中は非常に危険、すぐに離れる

4.傘を差さない

5.樹木、電柱、送電線から4m以上離れる

6.寝そべらない

7.身につけた金属類は、肩から外し、ポケットに入れる



10月のテーマは、物忘れと認知症の違いについて


認知症予防するには?


人と会話をする、笑う、脳をたくさん使う、日記を書く、適度な運動等