EC療法の主な副作用に血管痛が上げられていると思うんですが、例に漏れず、私も血管痛に悩まされました。
触ると痛いのはもちろん、腕を伸ばすとつれて痛いし、炎症をおこした血管は抗がん剤治療で使えないため、使える血管を探すためにルート確保を何度かやり直すはめになるなど、面倒な副作用でした。
最後のEC療法から4ヶ月以上経ちますが、いまだに血管は硬く伸びが悪いようで、腕をひねると写真のように血管の位置がわかるんですよね。
それでも痛みはほとんどなくなったので、日常生活に不便はなくなりました。
いまだに残る副作用として、ドセタキセルによる手足の痺れも相変わらずありますが、それよりも更年期障害のこわばりや痛みの方が強いのでほとんど気になりません。
抗がん剤による更年期障害が目下のところ一番辛いことですが、抗がん剤を点滴してから数日で現れる副作用に比べたら乗り越えられるはず、と思って日々頑張っています。
