術前の抗がん剤治療
フェスゴ+ドセタキセル 4クール
EC療法 4クール
無事に完走しました。
4クール目のEC療法が終わって2週間ほど経ちました。
今日は術前の検査で、CT(造影剤)と心エコーで病院に来ています。
2つの検査の間に3時間近く空くので、近所にランチに行ったりして時間潰し中です。
8クール長かったなぁ![]()
途中、赤血球の数値が下限値ギリギリになって、輸血したりもありましたが、ほぼ3週間ごとに減薬することもなく完走できました。
今は自分を褒めてあげようと思います。
ドセタキセルの時の副作用は過去記事に書いてありますが、EC療法の方はあまり書いてませんね。
それだけ副作用が少なかったと思ってください。
EC療法で代表的な吐き気や膀胱炎もほぼなく、辛かったのは毎回、2日ほど体の表面の痛みがあったくらいです。
便秘はありましたが、薬でコントロールできました。
あー![]()
血管痛が長引いてるのは地味に嫌ですね。
点滴中に温めたりしましたが、血管痛は1クール目からあり、残り続けています。
抗がん剤が血管を痛めつけるためか、ルート確保が回を重ねるごとに困難になって、最後は5回ほど針を刺し直しました。
術後も抗がん剤治療なら、胸にポートを入れてもらおうかと思っています。
それから、ドセタキセルの副作用の手足の痺れが4クール目から始まったんですが、それがいまだに続いています。
脱毛は、ドセタキセル1クール目にごっそり抜けてから、EC療法が始まる前に少しずつ生えてきていて、EC療法ではそのちょこっと生えた髪は抜けずに残っています。
まだウィッグが必要ですが、薄毛の赤ちゃん位に生えています(頭皮の色がまだ見える感じ)
今の所こんな感じです。