暇やったから、近所にあるショピングモール的なところにブラブラ散歩に行った。


ただただ暇だったので。とりあえず上の階から順番に攻めてやったゼ!


奴らヒ~ヒ~行ってやがったゼ。




まずは電気屋さんから。


パソコン売り場で10分ぐらい足を止めてジロジロ観ていると店員さんが来て。


「何かありましたら、お声をお掛けください。」 


だってさ。 別に何もなかったので、



「えぇ~っと、パソコン欲しいなと思ってるんですけどぉ・・・。」 


思ってないんですけど。


とにかく暇やったし、店自体も忙しくなさそうだったので、相手をしてもらうことにした。


「どういったものをお探しですか?」


「一番人気があるものってどれですかねぇ?」


「そうですね、こちらになります。」


「あ~、やっぱりデスクトップのほうが人気ありますか!!」


「そうですねー。お客様は、ご自宅にパソコンお持ちですか?」


「ノートは持ってるんですけどね、結構古いんで。」


「さようでございますか。」


「ってゆうか、平日ってこんなに人いないもんですか?」


「やはりお客様は、土日に集中してこられますねぇ」


「やっぱりそうなんや~!だって店員さんみんな暇そうですもんねぇ!!」


「そうですねー。ま、楽でいいんですけどねっ!」


「言っちゃっいましたね。笑」


「内緒で。」


「もちろん。 正直ボクもパソコン買うきないんで!笑」


「えぇ!?」


「ほんじゃあ、また来ます。」



なかなか楽しかったゼ。



次に本屋に行った。15分悩んで、結局最近ハマっている、松尾スズキさんの、本を買った。 



店を出るとき売っているブックカバーに目がとまったが、買うか買わまいか、大分迷いながら店を出た。


二階まで降りてきて、ここまで攻め続けてきた疲れを癒すため、カフェに入ったんだ。


アイスコーヒーを飲みながら、さっき買った本を読んでたら、長身のシュッとした、お洒落なお兄さんが、

なにやらもめている様子で電話を掛けながら、ボクの横の席に、着席した。



声の大きさにイライラきていたのだが、この辺ではあまりお耳にかかれない、純粋な東京弁をお話しになっていたので、よけいに落ち着かなかったヨ。


本なんか集中して読めたもんじゃねぇってばよ!!


「だからサー、いってんジャン!」とか。


「それは、ちげージャン」とか。


あぁぁぁぁぁーーー!ヽ(`Д´)ノ


べつにいいんですよぉぉーー(  ̄っ ̄)


ボクにそんなこと言う権利はないけどぉーー(。・ε・。)


どうぞご勝手にぃぃーーーヽ(゜▽、゜)ノ


ってゆうか、


ってゆうか、


ブックカバーぁぁっぁぁぁぁぁぁぁー



そんなこんなで一気に帰宅。


明日はブックカバー買いにいこっ。