近所付き合い
去年の11月に引越しして、お隣りさんやお向かいさんとは、にこやかに挨拶を交わすむっちん
でもまだまだ町内会のお付き合いはできていません。
今日の朝、ゴミ出しに行ったところ、
ゴミステーションの途中に、おばさん2人がお喋りしながらいました
人見知りのむっちんですが、ご近所さんだし挨拶はしなくちゃ~って思い
『おはようございます
』と言って、通りすぎました。
そしてゴミステーションの網をあげ、ゴミを置いた時に後ろからおばさんが
『あの~、それ仕分けしてるのかしら?』
と、私のゴミをチェック
『あぁ、ちゃんと有料ゴミ袋に入ってるわね。それならいいの!』
なんだかなー
私って、そんなにモラルのない人に見えるのかなぁ
失礼な感じだったわ~
近所の人に、あーゆー言い方されると結構ショックだったけど
モラルある人に見られるように、むっちんも頑張らなきゃね
息子くんの詩
おはよう
やっとお天気が回復
北海道の遅い桜の開花も、
ここに来て一気に満開となるでしょうか


さて
今、息子くんがテーブルに置いていった国語のノートを、何気に見てみると…
金子みすずとゆー方の『ふしぎ』てゆー詩を土台にして、息子くんのふしぎの詩が書いてあった
金子みすずさんのふしぎの詩はこんな感じ…
わたしはふしぎでたまらない
黒い雲からふる雨が、
銀にひかっていることが。
わたしはふしぎでたまらない
青いくわの葉たべている、かいこが白くなることが。
わたしはふしぎでたまらない
だれもいじらぬ夕顔が、
ひとりでぱらりと開くのが。
一方息子くんの…ふしぎ
わたしはふしぎでたまらない
参観日がある時に、
いちいち親が来ることが。
わたしはふしぎでたまらない
先生たちは参観日、
綺麗な服を着てきてる。
わたしはふしぎでたまらない
別になくてもいいものを、参観日があることが。
以上、息子くんのふしぎでした
この詩は参観日に発表したらしく(参観日は旦那が行きました)
同じクラスの母達には、息子くんの詩の発表、面白かったよ~(>_<)って聞いてたけど。
まさか…こんな詩になっていたとは

息子くんはふざけた訳ではなく、真面目に自分の気持ちを書いたんだと思う
中学生になっても、今だに小学生…いやいや、赤ちゃんみたいな息子くん
ビックリするぐらい、大人になる時が来るのかしら
それは…それで寂しいよーな
複雑な母の心境ね
