いやいや、すでに冬ですね。
めっきり寒くなりました。
体調崩さないように、みなさん、ご自愛くださいね。
インフルエンザの予防接種も済ませた私は、今のところ元気です!
さて、読書しました。
大好きな作家さん、飛鳥井千砂さんの『アンタイトル』
これはなかなか。。。
難しい最後でした。
飛鳥井さんの小説って、最後は結構答えを出してくれるようなお話が多かったような気がして、読み終えると清々しい気持ちになっていたような気がするんだけど、これは違う感じでしたね。
羅生門、的な。
『このあと、主人公はどうなったのでしょうか?』
って問題が作れそうな。
今思えば、この問いの模範解答って、作者にしか分からないのに、なんで考えなくちゃいけないんだって思う。
『主人公の気持ちになって、考えてみましょう』って、私が主人公だったら、そもそもそんな行動しないわ!とも、思うけど。
今ならそう回答するのになー(笑)
話が脱線しましたが。
羅生門的な最後には少しわだかまりがありましたが、そこまではとにかく面白かった!
ニヤニヤしていたのか、読書している私の姿を見て、彼氏に笑われたくらいです。
総合的に、やはり、飛鳥井さんの書く小説は、面白い!
また、前の本、読みなおそーっと♪♪
