介護事業所で職員が認知症の男性を投げ倒しけがをさせる
岐阜・高山市
 
 岐阜県高山市の介護事業所で、男性職員が認知症の男性を投げ倒し、軽いけがをさせていたことが分かりました。
 岐阜県によりますと、4月17日、高山市にある「シンシア高山」で、30代の男性職員が、施設内を包丁を持って徘徊していた認知症の70代の男性入所者を発見。
 包丁を取り上げたところ、男性入所者が向かってきたため投げ倒し、軽いけがをさせたということです。
 高山市は、これを虐待と判断。
 岐阜県は、4月22日から立ち入り検査を始めていて、虐待に当たるかどうかを調べています。
 
 
 
調査の結果、『 誰がどう考えても虐待だろ 』 って状況なら。マスコミがフェイクニュースを流したって、また別の問題になるぞ。
 
俺の空手の師範が言ってた。試合などではなく、現実で暴力に巻き込まれたら。『大人と赤子ほどの実力差でもない限り、“自分も相手も無傷で制圧”なんて甘い考えだと死ぬぞ。やる時は、相手を殺す覚悟で挑め』 と。
 
その理屈から行くと。この職員、相当に腕が立つ。
 
 
※ だから寝たきり以外は入所させるなと、日頃から口を甘酸っぱくして言っている。