人や場の持つ「エネルギー」
って本当にあるんだなぁ。
祖母の個室にずっといると、
何をしているわけでもないのに、
とても消耗するんです。
そして、段々と頭が働かなくなって
眠くなって、クタクタになります。
私だけでなく
家族全員がそう感じていたので
本当なんでしょう。
で、カフェとか
普通の人が集まるところに行くと
元気が少し充填される。
東京は戻って来て思いましたが、
エネルギー密度が
凄まじく濃い!
人も物もすし詰め。
都会という、蠢く生き物みたい。
でもこれ、悪いことでないなぁと
今回思いました。
祖母のいる地域は
建物の中には人がいるけど、
外はまっっったく人気がない。
なんか、ゴーストタウンみたい。
リアルにシャッター街とかあるし。
そこで、今回みたいに
気の滅入る時間を過ごしていると
このすし詰めのエネルギーを
とてもプラスに感じたのです。
そして、逆にこのすし詰めエネルギーから
解放されたいと思う気持ちも
改めて分かった。
ずっとは苦しいよなぁ。
動と静でワンセット
引き締めると、緩めるでワンセット
それでバランスが取れてるんだろうなぁ。
