長野のとある宿に泊まりました。
どこまで本当に手放せるかな〜。
冬の神秘を見に。
子供の頃から何度も行っている定宿ですが、
この時期に行ったことはなく。
今回、素敵な体験をしました。
元々自然が美しい場所ですが、
朝起きると外が…
空がキラキラの粒で埋め尽くされていました。
そこに朝陽が当たって
なんとも神秘的。
北国出身の人には普通なのかな?
私は生まれて初めて見ました。
朝食を手早く食べて外を散策。
ノエルの絵本の中みたい。
雪じゃなくて霜です
雪化粧ならぬ、霜化粧
その上にダイヤモンドダストが
降り積もったのかな。真っ白。
前夜の23日は満月で
夜は深々とした空気でした。
すごい量になりました。
なぜか、ここに行っている間に
風邪っぽさが治ったの。
寒い場所だったのにね。
空気にデトックスされたようで
刺激の強いものより
ナチュラルなものばかり食べてました。
果物とか白湯とかお刺身とか(笑
折角のタイミングだったので
満月の手放しやっておきました。
燃やすのはできないので、
細かくちぎってね。
こういうのは、本当に満月が効くかどうかより、
折を見て自分の中を整理整頓する
キッカケなんだろうな。
一番大切なのは
「自分がそういう気になる」
ことだと思ってます。
満月とか新月とかお祈りとか
おまじない系は
その補助なのかなーと。
「という事にする」ためのもの。
だから、本当はただ決めてもいいのかもしれないけど。自分の中のちょっとした根拠作りです。















