職場近くの麺屋さん。
主に母が懇意にさせてもらっているお店。

そこの大将さんが素敵な方で。
でも母がメインの関係性だから
私はオマケとずっと思ってました。

今日久々に母と行ったら
帰り際に私とも話をしてくださったんです。
ホカホカした笑顔で。





好きな事をした方がいいよ

仕事を頑張ってやるでしょ?
終わったら、よし何しよう、って。
好きな事をした方がいいよ。


貴方は素敵な人だ。
目がいい。


少しアスリートのような
感じもあるんだよね。


好きな人、たくさんいるでしょ?
連絡もいっぱい来て
「もう、またか。いやねぇ」
なんてなるでしょ?


料理しないの?
しそうだよ。
清楚な感じだし。









どの言葉も言われて、とても驚いた。
どれも、私が思っている私と真逆


自分の事、素敵だなんて思った事はないし、
運動は嫌いだし、
好きな人もいない。
料理もたまにしかしないし、
清楚でもない。
 

でも、すごく嬉しかった。


おじ様にはそう見えたんですね。


なら、そういう部分があるのかもしれない。


そうなっても、いいのかもしれない。


嬉しいなぁ


素敵な人かー





でも。一番感じるのは
このおじ様のすごさ。


言葉でこんなに
人を元気にできる。
そして、あの恵比寿さまのような
幸せそうな笑顔。


どうしたらあんな笑顔が
できるんだろうと思ったけど、
多分、好きな事をしてきたからですね。


自分も好きな事をやってきたと
仰ってました。



これが、俺の人生なんだ

レールが敷かれていたんだな

自分じゃどうしようもできない



と。


レールというのは、
運命的な流れのことを言っていたと思う。


どうせもう色々決まってる。
自己意識ではどうにもできないレベルで。



だから安心して
好きな事をしなさい。



そんな風に言われたと感じました。





実は、筋トレをちゃんとしたいから
スポーツクラブを検討してました。

でも、続く自信がないから
躊躇してた。


ちがうよね。
半年でやめてもいいから、
今やってみたいと思ったことを
やるんだよね。


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