頭の中はまだまとまらないけど、
今しか書けないことがあるから。


お父さんが外に部屋を借りることになった。
離婚とかじゃないです。
でも、お母さんと一度は
距離を取る必要がありました。



そして、私は私で
この3年少し、ずっと
お父さん、嫌い。
な状態でした。

蔑んでいた、とも言えるし、
同時に可哀想とも思ってたり。

本来なら思春期に来るような
反抗期も、いま経験したといえる。

それはお母さんへの
モヤモヤとか怒りと
全然別種のもの。



お母さんは
私が出来ないこと、ヒドイと思うことを
(感情的になるとか、相手を決めつけるとか)
やっているのを見て私は不快だった。

お父さんは
私の中にもこんなものがあるのかな
あったら嫌だな
と思うものが見えて不快だった。
お母さんへは怒りだけど
お父さんへは嫌悪だった。


でも、どっちも私の中にもあるし、
あっていいし、
そして、
どちらも私とは別人だ。



お父さんが部屋を借りると決まったら
あんなに嫌だ嫌いだと思ってたのに
なんか寂しいなーと思った。

不思議だった。

嫌いと好きって
似てるのかもね。



お母さんとは、
というか、
自分の中のお母さんを通じて現れる気持ちとは
もう向き合って、
好きと嫌いが両方あっていいと
思えるようになった。



今度はお父さんです。



距離を取ることで
分かることもある。

今ね、とーーーっても
肩の荷が降りた感じ。

楽だなー
意欲わくなー
と思ってる。


私、お父さん嫌いなだけじゃなかったなー
お父さんは私が嫌いみたいだけど。





初めてこの店のロイヤルミルクティー飲んだ。
まさかのポット!
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