この記事を書きながら、自分がクレクレ星人だった事に気づいた私。

愛情につける条件外し | ミュートリア

https://ameblo.jp/mutrya/entry-12331642514.html


お母さんや家族に
否定ばかりされてる
怒られてばかりいる
縛られて
息苦しくて


平たく言えば
不当な扱いをされている、
いつも色眼鏡で見られてる、
と思っていたのです。



でもそれは


肯定してよ、
受け入れてよ、
自由を頂戴、
笑顔で同意してよ、

どんな私でも認めてよ


のくれくれだったんだな…



ちょっと何か言われて、
ちょっと嫌な顔されて、
ちょっと反対されて


それだけで

「私を否定した!(`Δ´)」
「傷ついた!」

と思うということは、
つまり裏を返せば


私の周囲の人は
どんな時でも、
私が何を言っても、
冷静に対応し、
笑顔で肯定しなきゃいけないってこと。
そうでなきゃ、私は満足・安心しないってこと。



そんな無茶ある?
私、鬼だなヽ(;´ω`)ノ



どんな自分でも認めて、って…
自分自身でもできてないことを、
人にはやれと?

いつでも肯定して、笑顔でいて、って…
自分は「ずっと」なんて無理なくせに。



そう思ったら
今までの悩みが
いかに甘えん坊なクレクレだったか分かり

なんとも恥ずかしい気分…!



子供がスーパーで欲しいものを買ってもらえず
だたこねて、大声で泣いているようなもの。




ああ、でも
気づいてないのは自分だけで
ハタから見たらバレバレだったんだろうなー。

私、本当に自分がクレクレ星人だなんて
1mmも思ってなかった。



で、
そのことに気づいたら。

自分の苦しさの原因の1つが、
無茶なクレクレだったと分かったら
逆に何かが成仏した感じがしてます。



だって無理だもん、私の要求(笑



これから先
またモヤモヤすることはあると思うけど
「これ、またクレクレじゃない?」
と考えられるようになったのは大きい。


自分の事って本当、見えてないものだなー。
でも今回分かってよかった。



どんな自分も認めて欲しい
強烈なクレクレです。
持ってても永遠に叶わないので、
時間と感情の無駄ですねー。

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