いかりんの初級講座に一昨日行ってきました!
いやービックリな経験しました。
仁さんの講演会とかで、質問して、オープンみたいになって「●●って言ってみて」と言われ、泣きながら言ってるシーン。
私、あれいつも凄いなって見てたの。
羨ましいなとも思ってたの。
よく、あんなたくさんの人の前で悩み言えるな
よく、あんなたくさんの人の前で泣けるな
でも、きっとスッキリするんだろうな。
直接、魔法の言葉もらって、いいなって。
って。
私、今回の初級でその泣いてる側の人に、
予期せずなってしまいまして(°∀°)b
しかも2回よー。2回。
いい大人が、人前で、自分の嫌なとこ晒した挙句に、短時間に2回も泣くとか。
今でも、思い出すと変な汗でる。
ワークの中に自分の「べき」をひっくり返して、許可にするというものがありまして。
私の場合はこの↓言葉ね。
あー、これ晒すのも嫌だなー。
「だらだらしてもいい」 の手前で完全に止まる。
もう、言葉にならず。
アシスタントさんに背中さすってもらいながら
やっと言うという……。(´д`lll)
30代だよ?私。もう大人ですよ。
で。
心屋コワー!と思ったのは、
これ、紙に書いてる時点では何とも思ってなかったとこ。
むしろ、何かシックリこないなー、でもこんなモンかー?と思いながら書いてたし、ペアの人に向かって言ってね、という指示が出された時点でも「うわ〜」くらいにしか思わなかった。
それが、急にきたわけです。
雨上がりに傘で地面をツンツンしながら歩いてたら、いきなり突いた所から温泉が
グアッッ!
と吹き出したような状態。
ビックリしちゃって、自分でも訳がわからなかった。
なんで言えないのかも、泣いてるのかも分からない。
なぜなら、これらの言葉はすでに、1人の時に呟いたことがあった。
普通に言えてた。
だから、完全に油断してたし、言えないわけない、はずだったの。
私の場合は、自分の本音や、自分の陰の部分を「知る」だけではなく「人に晒す」ことが重要だったんですね。
あれは癒された涙ではなく、晒したくないものを晒した恐怖の涙でした。ほんとに。
時々、仁さんが
心屋は優しいだけじゃない
時には飛び込めない人の背中をドンッと押します
的なこと言うけど、これのことかー。と思った。
見事に濁流に流されたわー。
読むだけ、聞くだけと
実際にやるのはこんなに違う。
同じ言葉でも、
1人で呟くのと、
面と向かって人に言うのじゃ全然違う。
いかりんに、つらかったねーって言ってもらった。
これだけ抑圧してるってことだよ、と。
でも自分ではそんなに自分を抑圧してるなんて気づいてなかった。
自己開示が苦手な人、
自分のこと人としてあり得ない所があると思ってる人。
悩みは全部1人で解決するタイプの人。
ブログ読む専でなかなか変化のない人。
初級講座に本当に行ってみてほしいな。
私みたいに「実際に誰かに言ってみる」が鍵の人がいると思う。
講演会の質問は挙手制だけど、初級講座は全員ワークやる。
つまり、逃げられない。
自分で勇気だして濁流に飛び込む必要はありません。
カリキュラムが問答無用で自分を晒す内容だから、自動的に濁流に飲まれます。
比喩じゃなくて、本当に心屋こわいって思ったよ(笑
予想してなかったもん。
しかも講座の終わりの方で、私うっかり?質問しちゃって。
オープンに突入して、また泣くという(;'∀')
ペアの人には、こいつよく泣くなと思われたことでしょう(笑
普段は泣かないよー!と弁明したい(笑
>>>つづく

