すきちゃった初ぱっかーーーん!

この↓仁さんがリブログされてる記事と、第24回ポッドキャスト「断愛」これは絶対要チェック!!不安があるのに、まだの方、何回でも読んで、何回でも聞いて欲しい!

 

■心屋仁之助の「ホントの自分を見つけるラジオ」

 

何をこんなに興奮しているかというと、人生初の「ぱっかん」というやつが、2時間前に来てしまったのです!

忘れないうちに、自分のためにここに書き記したい!

 

先日、給与が倍になると決定したことを仁さんが存在給の話として取り上げてくれた。

でも私自身はこれが「存在給」ってことにピンと来てなくて。

「そうなのかなぁ??分からない。でも仁さんがそういうなら、そうなんだよね真顔

って思ってた。

そもそも「存在給」ってものも感覚でよく分からない。理屈は分かるんだけどショック

 

で、この週末2日間で更に

ときめく物、必要なもの、家族から買ったら?と勧められるもの。

わんさか出てきて。ブランドバッグ買ったばかりなのに。

 買う買わないとは別に、

もう心がザッッワザワ!!!

頭をよぎる「散財」の2文字。

手元からお金が無くなりスッカラカンのイメージ。

そしてお金が無くなって責められる自分の姿。

もう、不安で不安で不安で。

ますます「本当に存在給なの?」って。

「上がってるならなんでこんなに不安なの?おかしくない?」って。

 

落ち着かないションボリした気持ちショボーンでスタバで仁さんのポッドキャストを聞いた

「今回は断愛かー。今愛情の話は違うけど、いつも聞いてるから聞くかー」と思いながら。

 

まずは断食の話からはじまった。

私も痩せたいなーと思ってるから、ちょっと気持ちが引き込まれた。

ふむふむニヤリ

携帯の充電とかいろんなことに例えて話は続く。

 

そして聞こえてきた。

 

「あとね、分かりやすいのは、お金。貯金を1億円持っているけれども”ここに手を付けたら終わりだ”と思って、財布のお金がゼロになりかけたら”あかんあかんあかん!”いうてまた一生けん命稼ぎにいく。で、稼いで稼いで稼いでちょっと余裕ができたら、それを1億円にびちゃっと引っ付けて予備分が大きくなると一安心する」

 

「また1万円出さないといけなくなるともう”大変なことになる”って」

 

ポーンポーンポーンポーンポーン

 

 

これ、今の私だ・・・チーン

 

雷に打たれたように、この不安の正体がわかった。

 

私、給料は増えた分は使っちゃダメって思ってた。予備としてとっておく。使うとしても慎ましく。

たくさん使ってしまうなんて以ての外!!!!

 

つまり、増えるのに、私が使っていい分は新卒1か月分のまま変わってない。

私が、私に許可してない!!!

 

じゃあなぜそう思ったのか。


 ここでまさかの、

お母さんだよ・・・・チーン

 

「貯金をしなさい。数万でもしなさい。」

「全部使われるとガッカリする。」

「妹は●万円ずつしてるってよ!?」

 

最近こんな言葉を聞いてた。

それに、私の中に「お母さんは私がすることに反対する」って思いがずっとあったんだ。

私が自由になったら自由すぎはダメって言う(だろう)

お金を持ったら使ったらダメって言う(だろう)

私が好きなことしたらお母さんをがっかりさせちゃう(だろう)

 

新卒の給与なら、大した額じゃない。

だからそこまでは自分に許せた。

お母さんに「使っちゃったの?」って言われても「だって」って言えた。

少ないんだもん。新卒程度だもん、って。


でも、それ以上は。

お母さんの許可がいる。期待に応えられるなら使っていい、条件付のお金。

だからこんなに不自由で、使うことにザワザワしたんだ。

お母さんに怒られる!って…

 

私は「誰に何を言われても豊かさの王道をゆく」って覚悟したと書いたけど、

その「誰に」の8割は「お母さん」だったんだ。

でもあのコメントを書いたときはそこは巧みに無視してたゲローゲローゲロー

「他人目線」にすべて置き換えていたんだ。


で、仁さんリブログ先のノビッキさんの記事に

----------------------------

不安というのは

こんなことしたらああなるんじゃないか
こう言われるんじゃないか
嫌な思いをするんじゃないか

というロクでもない未来予想。

 


不安というのは未来をみているようで
実はずっと過去をみている。
過去しか想像しえないから。
 

----------------------------

 

母は貯金しろと、確かにいった。

でも、その母も「一期一会」といってバーン!と買い物を今までしていたのだ。

すっごい嬉しそうに!

そして妹も!今日、あっさりと11万円分の洋服を私の横で買っていた!

母はその店で6万以上するコートを私に勧めていたし、今度いい宿に行こうとか、シャンパン飲みに行こうとか色々言ってきてた。

 

お母さんは禁止なんかしてないのかも。

ただ思ったこと言ってるだけかも。

そういえば、前に「今は貯金を無理にしたくない」って言ったときに

「羽伸ばしたいのね」って言ってくれてた!

 

私が過去に作り出した不安に、思い込みに、自分で自分にかけた制限に、捉われていたのです。

 

私が使っていいのは、新卒1か月分じゃない。

増えた分も、私が使っていい分だった。

お母さんの許可なんていらなかった。

 

そう腑に落ちた瞬間。

 

ぱっかーーーーん!!!

 

本当だ!これ、存在給だ!!!

 

 

私がめいっぱい自由にしていいもの。

誰の許可もいらず、ただただ受け取っていいもの。

ただただ、浸ってよいもの。

 

仁さんの

 

お金の問題は

お金の問題ではないのだよ。

 

が、今腹に落ちる。

不安がお金を、自由を、止める。

不安が素敵な未来を止める。

 

言い訳できる今。

慣れている現在。

に「不安」からしがみつく。

 

だから変わらない。変わりたくない。

自分で無意識に今のままを選んでる。

 

ノビッキさんは書いていた。

 

不安を解消する方法。
それは、進むこと
ウダウダ言わずにはよ行け。

 

 

仁さんは言ってた。

 

「あるのにない、ない、と思ってるから不安なんだ」

 

ホントだった。

存在給あったわ。

うだうだ言わずにはよ進め。

 

増えた分の給料を全部使っちゃってもパンツミー!!!!

だったのだ!

だって存在給は無くなったりしないカラー!

 

 

お   わ   りドキドキ

長文失礼しましたウインク