ブログネタ:虹、流れ星、大好きな芸能人、偶然見れてうれしいのは?
参加中私は大好きな芸能人 派!
まあ、やっぱり偶然会えるものなら会いたいなと思いますので
ブログネタ:虹、流れ星、大好きな芸能人、偶然見れてうれしいのは?
参加中私は大好きな芸能人 派!
ブログネタ:「炭酸水」って好き?
参加中第一報を聞いたのはお盆の帰省中。
昨日、初日に行って参りました。
詳しいレポートはまた後日、頑張って書きます
初日の印象のみを簡単に
カリフォルニアの風を感じる、
日本の冬ではなく、熱い乾いた風が舞台から吹いてくる、
そういったイメージの舞台でした。
セットも、ダンスも、そういったイメージでできていると思います。
フラメンコが本当にスゴイ![]()
バレエのように洗練されていない、地に近い踊りだと思いました。
カンタ(歌)は日本で言えば民謡なので…
聞くと心が動くのが分かります。
スペイン語の歌詞でも、歌詞がないパートでも、
もちろん日本語でもそれは変わりません。
足を踏み鳴らす音、手拍子、フラメンコの動作、カンタ歌手の声は
個人の奥底にある
人類に共通する記憶に呼びかけるのかも知れません。
と気取っておいて次はミーハー編
まぁくんはもちろんカッコイイ![]()
最初のジプシーの男、ディエゴ、ゾロと
それぞれのカッコ良さ、可愛らしさがあります。
ディエゴの無防備であけっぴろげな陽気さ、
ゾロのかっこよさも勿論なのですが、
最初の出のジプシー男の妖艶さは、
うっかり間近で見てしまった為、むせ返るかと思うほどでした![]()
バラードを踊るときのTETSUくんは男の色気が滴ってますが、
もっと近寄りがたいものを感じて、
お稽古場でも見せて頂いたシーンですが、
確かにお稽古では「半分もいってなかった」のだと納得しました。
女性陣では何と言っても歌穂様![]()
以前はまぁくんと親子だったのに~と懐かしくなります![]()
誇り高く、美しく、いじらしくて可愛らしい、包容力と謎を秘めた
根源的な「女」の像イネスを
豊かな表情と、深い歌声、気持ちいいほどのダンスで
作り上げて来られたのは、本当帽子10個くらい脱帽です![]()
特にジプシーの予言をする場面の声で肌が粟立つのを感じました。
そして石井さん。
お稽古場見学ではラモンとのシーンはなかったので、
昨日は真っ新な状態で拝見いたしました。
ディエゴ、ゾロと表裏一体のラモン役。
石井さんがラモンのように執拗に役を
追及されたのを感じました。
ラモンあってこそのゾロです。
大塚さんのルイサ。
とてもお背中が美しくて、思わず目を見張ってしまいました![]()
大塚さんがルイサ役に体当たりで演じらてるのが、
ルイサのゾロに向かう真っ直ぐな情熱とリンクしていたかと思います。
カーテンコールの鳴り止まない拍手。
私も夢中で拍手をして終演後に見てみたら、
手が真っ赤になっていました。
それだけ熱い何かを
少しでも多くの方に体感していただけるといいなと思っています。