顧客階層と看板・販促物 | Kuro's UP

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デザイン基地社長の趣味ブログ。
趣味のバイクの事を中心に仕事・ラーメン・スプラトゥーンなど好き勝手に書いています。

おはようございます。
夏季休暇1日目で早速軽く筋肉痛です。

さて、たまには真面目に集客について
書いてみようかと思います。
下の図は顧客が出来るまでをピラミット型の階層にしたもの。

顧客階層ピラミット
集客図
1:常連客・・・頻繁に来店
2:既存顧客・・・時々来店
3:顧客予備軍・・・一度または稀に来店
4:見込み客・・・お店の事が気になっている
5:準見込み客・・・お店の存在を知っている
6:認知客・・・なんとなく知っている
7:未認知客・・・お店の存在を知らない

この階層を使用してどの部分でどんな広告が有効か
考えてみようかと思います。
まず【7:未認知客】から【5:準見込客】
有効なのはやはり看板
まだお店を知らない人にその存在を知ってもらうには
1度のアプローチではなく連続したアプローチが必要で。
例えばチラシなどの場合は、何度も配布していく必要があります。
看板の場合はその前を通る人たちに対してはすでに連続性のある
広告になりお店を知って貰うためにはとても有効な広告となります。
また、【4:見込み客】から【3:顧客予備軍】にも大きな影響力がります。
お店に興味をもってもらい、1回目の来店には
外観が重要な要素の1つとなります。
看板は広告物の中で1番外観に影響を与えるものなので
当然ここにも関わってくるのです。

看板以外も階層ごとに纏めると下記のようになります。
1:常連客
メニュー表、店内サイン、ポスター、ショップカードなど
2:既存顧客
メニュー表、店内サイン、ポスター、ショップカードなど
3:顧客予備軍
看板、チラシ、DM、ポスターなど
4:見込み客
看板、チラシ、DM、ポスターなど
5:準見込み客
看板、チラシ、DM、ポスターなど
6:認知客
看板、チラシ、DM、ポスターなど
7:未認知客
看板、チラシ、DM、ポスターなど

【7:未認知客】から【3:顧客予備軍】
新規来店までなので、広告の力が強く影響しますが
【3:顧客予備軍】から【1:常連客】
リピートの為のものになるので、お店のサービスや雰囲気
実際に提供している商品の影響が大きく
メニュー表やショップカード、インサインなどは
その雰囲気つくりやサービスのツールと考えておくといいかと思います。

この他に、ホームページやWEB広告などもありますが
これは内容やリンク先などによって全てに
対応することが出来ます。
様々な広告物にこういったWEBを組み合わせると
その効果は当然大きくなります。