People as media(人がメディアとなる) | Kuro's UP

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デザイン基地社長の趣味ブログ。
趣味のバイクの事を中心に仕事・ラーメン・スプラトゥーンなど好き勝手に書いています。

おはようございます。

胃腸炎からも完全復帰し、やっと落ち着いてきました。


さて、最近広告系の記事を疎かにしていたので

たまにはそれっぽい事を書いてみようかと・・・。


先週のアドタイの記事で、『People as media』なんて

言葉を使った記事があり、それが頭に残っています。

ようは、人(個人)がメディアとなるという考え方。

この考え方は昔からある物なのですが、

インターネットが当たり前の時代になり

フェイスブックや各ブログ、ツィッター等の影響で

今まで以上に重要な要素になってきました。


今では、個人が不特定多数に容易に情報発信が出来る為、

場合によっては人というメディアがTVや新聞・ラジオ以上の効果を

生んで行く可能性が出てきたのだと思います。

少し前までは、芸能人など露出の多い一部の人のコメントが

大きな影響を持っていたのですが

今では、普通の一般人が大きな影響をもたらす可能性があるのです。


こういった事を理解し、その上で広告戦略を行っていけば

ただ広く宣伝していくより大きな効果を生む事が出来ます。


例えば、来店(来社)されたお客様などに、

そのお店の良いところを知って頂く事で、

自然に人というメディアが効果的な広告になってくれるのです。


しかし、逆に勘違いや悪印象などを与えてしまうと

悪い情報が広まってしまう可能性もあるので

そういったものへの対策や注意も必要になるかもしれないです。


こういった個人を発信源とした情報は

他の広告物と違い、都合の良いものだけを広める事は難しく

非常にコントロールは困難なものなのですが

無視していく事が出来ない以上、

正しい情報、知って欲しい情報をしっかりと個人に伝えていく事が

大切になるのではないでしょうか?