mutou-akemiのブログ

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11月議会最終日の本会議。

総選挙は日本共産党が、これまでの8議席から21議席へと躍進しました。
県議会と並行してあってましたが、選挙後も16日には原子力特別委員会での質疑があるなど、忙しい日々でした。

12月18日が最終日でした。
私は決算の認定も含め7件の議案に反対討論をしました。
意見書は「米価下落の対策を求める意見書」は、共産党が発議し、少し修正したものの、全議員が提出者となり、全会一致で採択しました。
「消費税10パーセントへの増税は中止を求める意見書」を提出しましたが、これは自民党、公明党、民主党の反対で(社民党は退席)、不採択になりました。
「社会保障の充実を求める意見書」は、民主党、社民党が提出しましたが、内容を読むと、増税の枠の中で社会保障に1兆円ほしいが5000億円だ……というものなので、私はこの意見書に反対し「10パーセント増税は中止」の意見書の賛成討論をしました。

詳しくは次週の「むとう明美の県議会報告」(ピンクのニュース)をご覧ください。
そして、Facebookにも書いたのですが、佐賀県知事を途中でやめて衆議院選挙に出た古川康氏が、傍聴席に座っていました。
気になって来たのでしょう。

私は議案の討論の冒頭に、「何処かへ行ってしまった知事にも聞いてほしい最終日の討論ですが、どこかで聞いているかもしれません」と述べ、11月補正予算や昨年度の決算に反対討論(計7件)の討論をしました。

閉会後、執行部が恒例の挨拶にきましたが、その賑やかさが引いたあと、古川新衆議院議員も各控室に回ってきました。
私のところには神妙な顔をしてきました。
「当選おめでとうございます」と言ったあと、「お聞きいただいたことは、国政にもいかしてくださいね」「諫早の水門を開門してください」「総選挙では自民党は議席を減らしましたが、共産党は伸びました。そこに民意があります」というと、真剣な顔でうなづいていました。

これから佐賀県は知事選があります。
1月11日投票です。同日投票で武雄市長選挙もあります。
年末年始の大変な時に、選挙で迷惑だと町の商店街や飲食店の人たちが、困っています。
元はといえば、安倍首相の突然解散によるものです…。
安倍政権の暴走ストップの思いが、日本共産党を伸ばしてもらったことになりました。
私も、来春めざしてがんばります。