今日は現任教育だった。

何人かと会話したが、流暢に話せない。どもる。

どもる前は自分で分かる。『やばい』っという感覚がある。

それを無理して話そうとするとほぼ確実にどもる。

不自然に発言が止まるので相手は怪訝な表情を浮かべる。

どもった瞬間は必死で言い換えの言葉を探す。大抵言い換えの言葉も流暢に出てこない。

 

今日の会話を振り返ってみる。

まず朝に前田さんと話した。この時、話す前に恐怖を感じていた。

部下のはずなのに立場は上のはずなのに。

会話があまり理解できず、うまく返せない。だんだん不安になり始めて声が小さくなり、焦りどもった。

普段職場では会話していなかったので会話できたことは良かったが、どもって悲しかった。

 

塩谷さんと昼食。会話が止まることは無かったが、言いたいことがスッと出てこない。

なんか喉がつかえた感じがして良いタイミングで発言ができない。

どもると不安になると質問ができない。

 

そう質問する時は高確率でどもる。

 

腰が悪い石崎さんに声かけをした時。どもった。

どもった時は飲み込む癖がある。相手からは見えているだろう。

 

俺はどもりは対人恐怖が原因で起きているのだと思う。相手を意識した時に吃りが出る。

家で一人で朗読しているときにどもることはない。

ちょっと考えてみたい。

 

俺が決して吃らない相手はいるだろうか?

いないなー

 

どんな相手に吃り易いだろうか?

相手は関係ないかも。目上、目下関係ない。

シチュエーションかな。

 

どんなシチュエーションか?

その時その時のワードかな

しかし、昨日は大丈夫だったワードが今日ダメだったりする。

そしてそのワードの前に何か言葉を入れたり、ワードが発言のメインワードにならなければスッと出たりする。

発言の途中に入れ込んだ時だ。自然な会話にするためにスッと言いたいのだが、どもる不安から発言できない。

この悔しさを物心ついた時から毎日味わっている。

 

一度どもると吃りモードになってしまって、発言全てが不安定になる。

 

吃らない人間はどんな人生を送っているだろうか?

俺よりも悲惨な人生を送っている人もいるし、うまくやっている人もいる。

どもりと年収やモテ度に関連性がないらしい。

 

どもりじゃなかったらどうしたいか?

大勢の前で講演をしたい。

口説きたい

 

吃るタイミングをまとめると

苦手なワードを人前で言う時に吃る

発声する時に声帯が閉まった状態になる。ワードの一文字目を4回ぐらい繰り返してしまう。

 

苦手なワードも自分で作り出した幻想なのだが