天狗とひよこ | 夢見物語 第二幕

夢見物語 第二幕

佐賀県小城市芦刈町在住の天叢(てんそう)です!
週に一度「神様の日」という目に見えない事の相談を受けています
会社経営しながら居酒屋yaoyorozuもやってます
私が描く夢に向っていく物語「夢見物語」
Instagram 天叢「 amenomurakumo12」です

 

暑いですね。。。炎

 

今日も神様の日でして 日の巫女さんの定期的なお祓いでした笑い

 

内容が多いので箇条書きにします

 

①生霊。。。仲良くしたいけど やり方がわからない。。。でも気になる。。。ということなので説得しました

 

一先ず 本体へ戻りましたニコニコ

 

②魔物。。。多久市のあるcafeがある裏山にいた、たまたま目があったと思った、住処がばれると面倒なので喰ってやろうと取り憑いた でも、まさか、こんな場所に来るとは思っていなかった、場所がバレる。。。後悔している。。。

 

滅しました炎

 

③諸霊。。。あるべき場所に帰りなさい! これ以上いたら滅しますので!ほとんど帰りましたランニング

 

④潔い霊。。。それでも 残る一体の霊、

 

天叢 「なぜ残る!?」

 

潔い霊「今いる場所は真っ暗。。。何も見えないし 何もできない 食べることもできないのでお腹も空く もう、どれだけ時間が経ったのかもわからない。。。もう私には何もない。。。焼かれて終わりにしたい。。。」

 

霊に同情していたらキリがないとはわかっているのですけれども

 

残された一体の 涙を流す この霊の潔さに 同情しました。。。これも何かの縁と判断し 千寿神様にお願いして あるべきところへ連れて行って頂きましたキラキラ

 

千寿神様の手を握り上がっていかれました

 

霊も 私達も 涙しました悲しい

 

大切なことを思い出したきがします

 

 

 

⑤丸い魂。。。眷属でも神であったことも忘れそうな御霊、当時は 畑や田んぼの手伝いをすることがありました

 

今は 力も落ち 依代にいることもできず。。。そして その田畑もなくなり もう天へあがろうかと 丸い魂となったところ、 この方が目に入り ついて来ました

 

天叢「このまま 上がられますか?」

 

丸い魂 「上げていただけますか?」

 

天叢「それでは 今から柱を立てますので上がってください」

 

丸い魂「ありがとうございます。。。」

 

天へあがられました星

 

 

⑥天山の天狗様👺。。。この者について来た 

 

天叢「意味があってですか?」

 

天狗「そう、(満面の笑みで) あの鳥に会いに来た、ずっと天山から見ていたんだ、あの鳥は宝!」

 

天叢「あのひよこが?」

 

天狗「そうだ、 最初は よしお(親鳥)から生まれるかも?と見ていたのだが あなたの場所へ移ったので ずっと観察していた。。。そして生まれた、宝の鳥が! この鳥の羽には 幸せの粉がある 撫でたり触ると その手にも幸せの粉が付き その人も幸せになるひらめき 」

 

天狗「神々がいるこの場所だからこそ 生まれたのだ 素晴らしいこと」

 

天叢「ありがとうございます」

 

天狗「今日は この鳥と一緒に寝るぞ 朝日が昇ると帰るから心配するなニコニコ

 

天叢「せっかくですので 酒でも飲みませんか?」

 

天狗「おー酒か!  飲むぞ!👺」