三夜待と月信仰 | 夢見物語 第二幕

夢見物語 第二幕

佐賀県小城市芦刈町在住の天叢(てんそう)です!
週に一度「神様の日」という 目に見えない事の相談を受けています
会社経営しながら居酒屋yaoyorozuもやってます
私が描く夢に向っていく物語 「夢見物語」
Instagram「 yaoyorozu2106」 ですのでよろしくお願いします

 

昨日は yaoyorozuの営業でした🈺

 

メインはすき焼き焼肉 アクアパッツァと バジルソーセージ🌿 

 

お刺身は 本鮪 ヒラスズキ カンパチ そして平貝のヒモ、これがうまい目がハート

 

佐賀では 三夜待(さんやまち)という風習?がありまして 昨日もその集まりでしたひらめき

 

わたしの三夜待は 今のところ 6名 サラリーマン 農家 八百屋 校長先生 つぎは刑事が入る予定

 

とても楽しくまとまったグループですチョキ

 

ちなみに 私の地域では 三夜待仲間は 最上級の仲間と位置付けられ 結婚式でも1番前に席が設けられますし、冠婚葬祭に関しても 最も寄り添い 助け合う立場にあります

 

この三夜待ですが、あまり知られていませんけれども 三夜待は室町時代から確認され、江戸時代に全国的に流行したそうで

 

元々勢至菩薩や月天子などを対象(本尊)とした 信仰行事として陰暦23日の夜に人々が集まり

 

月の出を待って月を拝んでいたそうです。元々は神のそばで夜を明かすことを意味していて 今では 親睦会的な感じになっています

 

なんか、 毎月 yaoyorozuに 月の信仰のために集まっていると考えると なかなか粋なことをやっているなと思えてますニコニコ

 

せっかくですので たまには 月を意識してみたいですねお月様

 

今朝の夢

 

先生が出てきてくださいましたキラキラ

 

気の波動について教えて頂きました

 

祈りの時に 先生の前に 目の前に波紋のような動きが見えていまして

 

「空間が揺れているのが見えます」と伝えますと 

 

「そうです」 雫が落ちる 水紋のような見え方を見せてくださいました

 

あとで 実践してみたいと思いますお願い